ITを活用して効率的に情報収集する方法


4月から新しい環境になり、心機一転がんばろうと思っている人も多いこの時期。せっかくなら情報感度をアップさせて、デキる人を目指してみませんか? プロの情報収集力に学んでみましょう。

テレビは倍速再生

日経ウーマン 最新号:2019年4月号 (2019年03月07日発売)
Fujisan.co.jpより
『日経WOMAN』2019年4月号にはPR会社社員の情報収集方法を紹介しています。広報のプロですから、常に新しい情報をキャッチしようとしていて、まさにその道のプロ。彼女は起きてから寝るまでずっとメディアと接しています。

たくさんのテレビ番組をチェックするためには倍速再生が役立ちます。まとめ録りしていた番組を一気に観て、興味あるところだけストップさせれば時短にも。ネットにアップされている動画でも倍速再生できるものもあるので、応用できそうです。

ラジオは「ながら聴き」で


ラジオは入浴の時など聴けば、耳から情報を仕入れられるそうです。音楽を聴くよりはラジオを聴くほうが、より多くネタを集められますね。使用しているアプリ「radiko」は、様々なラジオ局をボタンひとつで選ぶことができる便利なもの。

ちなみに私は夕食を作っているときに、スマートスピーカーでラジオを聴いています。「J-WAVEかけて」などと頼めば、流してくれるのだから、とてもラク。料理をしていて手が離せない時も、自分の声で他のラジオ番組に変えることができるので、今ではなくてはならない存在です。

SNSは目的別に使い分け


さらにSNSでも情報収集。こちらはSNSによって使い分けしているとのこと。ツイッターでは短い文章での発信センスや、何がバズっているかをチェック。インスタグラムではインフルエンサーの投稿で最新流行を。さらにフェイスブックは仕事で関わる人や企業の動向を把握しているそうです。

私自身もSNSで使い分け発信をしています。ツイッターではニュースに対しての自分の考えや流行りそうなものを、インスタグラムでは趣味で撮った画像を、そしてフェイスブックはプライベートな交流になりそうなことを主に投稿しています。

達人は各メディアを絞り込む


情報の達人は、それぞれのメディアの特性を把握し、上手に使い分けをしています。テレビならこの情報、新聞ならこの情報、などと、メディアごとに強いジャンルが違うので、テーマを絞り込んで効率的に収集することができるからです。

世の中に情報は溢れかえっています。その情報の山の中から、自分に必要なものだけを上手に取り出す力をつけましょう。そうすれば頭も整理され、時間にも余裕を持った行動ができるようになるはずです。

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