八島諒主演『みんなのうた』ビジュアル&公式サイト公開!音楽担当はTAKEに

エンタステージ


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2019年4月10日(水)より八島諒単独主演舞台『みんなのうた』が上演されるが、このほどキービジュアル、個人ビジュアル、公式HP、音楽担当が公開となった。

本作は、八島×森公平が”不運な男の人生”を演じる、IKKANオリジナルのヒューマンドラマ作品。出演者には八島と森のほか小俣一生、飛鳥凛、菅原麻由佳(劇団4ドル50セント)、たくぽん、木村公一、青木俊輔、山本桃々子、桜田瞳、久保田浩介、黒埜じゅんや、斎藤勝己、佐藤寛大が名を連ねている。

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また、劇中歌をTAKE(FLOW)が担当。「2014年の『みんなのうた』が5年ぶりにキャストを一新して再演。とても嬉しいです。IKKANさんの舞台が本当に大好きでいつか一緒に作品を創れたらと思い続けてやっと実現した作品です」とコメント。

さらに「舞台のために40曲以上描き下ろさせていただきました。演者の皆さんと舞台を観劇された方たちにとって、私の作った曲が本当の意味で”みんなのうた”になってくれたら幸いですし、この作品に音楽で携われたこと、ひじょうに光栄に思います」と本作への思いを語った。

【あらすじ】
「殺すつもりなんてなかった・・・」

高校時代、成績優秀、スポーツ万能のイチロウは、いつもみんなの憧れの的だった。
みんなに信頼され、恋人との仲もみんなに祝福され、全てが順風満帆だった。

だが助っ人で入った演劇に傾倒しすぎてしまい、確実に合格するはずだった大学受験に失敗。

ここからイチロウの運命の歯車は狂い始める。
些細なことが大きな亀裂を生み、すれ違いはやがて大きな憎しみに変わる。

「どうしよう・・・。アイツ、動かなくなっちゃった・・・」

誰が敵で、誰が味方なのか。何が真実で、何が偽りなのか。

「俺はもう、いらない人間じゃないのかな・・・」

これはイチロウという、天と地を歩んだ一人の男の物語。

そして〈みんな〉との、絆の物語。

舞台『みんなのうた』は4月10日(水)から4月14日(日)まで東京都・劇場MOMOにて上演される。

【公式サイト】http://minnnanouta.net
【Twitter】@minnanouta_777

当記事はエンタステージの提供記事です。

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