マツコ、卒業式に袴でのぞむ小学生の増加に苦言「親御さんが冷静になりましょ」

※画像は、マツコデラックス — ナチュラルエイト より

3月25日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、コラムニストのマツコ・デラックスが、小学校の卒業式に袴姿でのぞむ児童が増えているとの報道を受け、我が子に袴を着せたがる保護者に対して苦言を呈した。

マツコ「哀れよ」親の身勝手を指摘

番組では「小学校の卒業式に袴姿でのぞむ児童が増えている」という読売新聞の記事を取り上げた。記事には「世田谷区のある小学生は『昨年先輩の卒業式で見て興味を持った。大人のお姉さんになった気分』と話し、子ども写真館で撮影を行ったという。このような児童が増えた背景には、和装を提案する業者の増加や、競技カルタに打ち込む高校生を描いた映画『ちはやふる』の影響があるのだとか。一方で経済的に着られない児童の心情や、トイレに行きにくく転ぶ危険もあると、体調管理を心配する意見もある」と書かれていた。

この報道にMCのふかわりょうが「マツコさん。映画の影響もあるんですね」と感心すると、マツコは渋い表情で「ん~」と唸り「あんまり言うとね、また怒られちゃうけど」とバッシングを危惧しつつも「似合う子なんていないでしょ」とバッサリ。この意見にスタッフらが大爆笑すると「さすがにそれはちょっと」と焦るふかわ。

するとマツコは「もうちょっと親御さんが冷静になりましょ!っていう(わけよ)。自分の子は可愛く思えるかもしれませんけど、お前の子どもは『広瀬すず』には似ても似つかないから」と、親の欲目に切り込んだ。また「それはやっぱりね、子どもも可哀想よ?全然似合ってない無理くり着せられた袴姿が未来永劫(記録として)残るわけだから。そんなのあんた嫁入りする時に相手の家にも見せられないじゃない。そんな哀れな姿」と、親の身勝手で将来子供を傷をつける結果になるとの意見。

これにふかわが「哀れではないと思う」とフォローするが、マツコは「哀れよ」と反論すると「ほんとだからさ、身の丈に合った事をやってればいいわけよ」と小学生は小学生らしい恰好で卒業式にのぞむべきだと苦言を呈していた。

(めるも編集部)

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