天海祐希vs浅野温子『緊急取調室』第1話で初共演&大激突

クランクイン!

2019/3/28 05:00

 女優の天海祐希が主演を務める『緊急取調室』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話に、浅野温子がゲスト出演することがわかった。浅野は圧倒的権限を持った警察組織の上司として、また“監禁立てこもり犯射殺事件”について取り調べを受ける被疑者として、キントリを撹乱する“史上最悪の敵”に扮し、初共演となる天海と対立関係を演じる。

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本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。2014年1月期に第1シーズン、2015年9月にスペシャルドラマ、2017年4月期に第2シーズンが放送され、今回が第3シーズンとなる。共演には田中哲司、でんでん、小日向文世、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅らが顔をそろえる。

警視庁初の女性刑事部参事官・菊池玲子役を演じた浅野は、初対面となる天海について「人の中にすっと入っていく方で、ビックリしました!」と驚いたという。「とても気遣い屋さんな天海さんが中心となって門戸を開いてくれていたから、疎外感が全然なかった! だからこそ気持ちがラクだったし、芝居でビシバシやるときも、切り替えがラクでした」と撮影を振り返った。

一方の天海は「温子さんのお芝居によって菊池参事官が台本の中から立体的に浮かび上がり、第1話の撮影最終日に撮った一番重要なシーンでは、私も温子さんに体ごとぶつかっていけたような気がします。そんな私をドンと受け止め、お芝居を返してくださったので、すごく素敵な時間を過ごさせていただきました」とコメントを寄せた。

第1話には浅野以外にも、監禁立てこもり犯射殺事件の現場となった家の主婦・藤沢さおりを市川由衣、立てこもり事件を起こした犯人・野本雄太を淵上泰史、キントリを振り回す“ある事件”の被疑者・北山未亜を吉川愛が演じる。また第1シーズン以来の登板となる篠井英介は、今や警視庁の副総監となった相馬一成を熱演する。

ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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