東海道新幹線での”神泡”「プレモル」提供期間延長 前年対比4割増と好調

Traicy

2019/3/27 08:05

サントリービールとジェイアール東海パッセンジャーズは、東海道新幹線「のぞみ」車内で4月2日までの期間限定で販売している、クリーミーな泡が特長のビール「ザ・プレミアム・モルツ “神泡”」の提供期間を、8月31日まで延長する。

2月6日から一部列車限定で販売を開始したところ、販売数量が前年対比約4割増加するなど好評だったことから、ビール需要期である夏まで延長を決めた。ゴールデンウィークとお盆期間は除外となる。

サントリービールが新型の「神泡」サーバーを開発し、ビール液をサーバー自体に触れさせずに注ぐことが可能となり、洗浄が不要となったことで、新幹線車内での販売が実現した。飲食店とほぼ同じ状態で提供ができるという。

「神泡」専任のパーサー1名が車内を巡回し、乗客の目の前で注いで提供する。価格はオリジナルおつまみとセットで税込500円。

提供するのは夕方から夜にかけて運行する「のぞみ」上下各5列車の東京~名古屋間。対象列車は、名古屋方面はのぞみ49号・51号・53号。245号・55号。東京方面はのぞみ42号・44号・46号・138号・48号となる。

当記事はTraicyの提供記事です。

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