女が嫌う「ぶりっこ」の正しい扱い方

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女が嫌う「ぶりっこ」の正しい扱い方

ぶりっこといえば、女性が忌み嫌う言動やタイプ。
しかし、そんなぶりっこに気づかない男性は多く、見ていてイライラする女性も多いことでしょう。
というわけで「女性が嫌う女性のぶりっこ行動」を考察したいと思います。

目次

その1:『天然風ぶりっこ女編』


【行動パターン】
・「まちゃみ(本名・まさみ)、思うんだけどぉ~」といった感じで、自分のことを名前で呼ぶ。
・「私って泣き虫なの」「寂しがりやかも」など、乙女チックなキャラ設定を恥ずかしげもなく口に出せる。
・身体をクネクネさせて行動し、目が合うと小首をかしげる。
【扱い方】
自分の世界観をしっかり構築している最近の天然“風”のぶりっこ女性は、頭がいいことが多いです。
そのため、自分が相手にされていないと敏感に感じ取ると、自然と自分をチヤホヤしてくれる場所へ移動する習性があります。
関わりたくない場合は、毅然とした態度で無視すると、自分の方から離れてくれます。

その2:『腹黒ぶりっこ女編』


【行動パターン】
・男性の前だけでは、「なんかぁ~」「でもぉ~」「わたしぃ~」などと、とにかく語尾を延ばす。
・「できなぁい~」「こわぁい~」など、か弱さをアピールして甘える。
・瞳をパチクリさせて上目遣いと、アヒル口が定番。自分のキメ角度を知っている。
【扱い方】
とにかく男性にモテたくて、一生懸命にぶりっこな自分を演じているので、他のかわいい女、とくに美人や天然ゆるふわ系女子が許せません。
そのため、モテている女性や、同類のぶりっこが大嫌いです。
無視すると、ありもしない陰口や悪口を言いまくるやっかいな存在なので、適当におだてつつ距離感を保つのが正解。

その3:『80年代ぶりっこ女編』


【行動パターン】
・「やっほ!」といって登場したり、「だって○○だもん♪」語法を駆使したりと、ぶりっこ具合がなんか古くさい。
・独特の言語を使う傾向がある。
【扱い方】
ぶりっこ歴が長いため、自分ではすでにぶりっこであることを忘れている場合もあるのがこのタイプ。
しかし、周囲に男性が近づくと反射的にぶりっこが加速するので、女性にとってはやはり有害。
まともに話を聞くとストレスを誘発するので、聞いているフリだけにとどめてやり過ごすのが一番。
指摘しても無駄なため、ただただ意識を向けない努力をすることが大切。
ちなみに、金麦ぶりっこもこのタイプに分類できます。

ぶりっこの使用上の注意点


さて、3タイプのぶりっことその扱い方を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
ぶりっこ女性が繰り出す技の数々にはビックリさせられるばかりですね。
しかし、それ以上に驚くのは、ぶりっこ攻撃にまったく気がつかない男性の態度……。
以前、友人男性がこんな発言をしました。
「俺、ぶりっこな女、大嫌い!」
「キャラ作っていても、そんなのすぐ見破れるし!!」
「本来の自分の姿を見せたほうが、みんなから好かれるよ。俺の彼女のように!!」
そこにいた誰しもが「お前の女が、今まで見た誰よりも一番腹黒ぶりっこ女だよ!」と思いましたが、本人の前でそんなことは言えず、「……そうだね」と小さくつぶやくしかありませんでした。
このように「ぶりっこな女ってさ~」と批判している男にかぎってだまされています。
周りの女性の恨みや妬みをかわぬよう、くれぐれもぶりっこは好きな男性の前でだけするよう心がけましょうね。
(yummy!編集部)

当記事はyummy!の提供記事です。