乃木坂46斉藤優里が卒業を発表「すべて出し切ったと感じた」

dwango.jp news

2019/3/25 23:58


乃木坂46 1期生メンバー“ゆったん”の愛称で親しまれた斉藤優里が、25日放送のNACK5 「THE 魂」で卒業を発表した。

公式ブログも更新され「大切なみんなへ」というタイトルで「25歳という節目となる年齢で自分の人生を考えたりすることが多くなり、そしてグループの将来を思った時に、私が後輩に見せられるものはすべて出し切ったかなと感じ決断しました」と卒業に至った気持ちを吐露した。



乃木坂46としての活動最終日は調整中とのことだが、握手会としては、31日大阪で開催の22thシングル全国握手会と、大阪、幕張、名古屋の各4thアルバム個別握手会が最後となる模様。卒業の時期に関しては、具体的な日程が決まり次第、あらためて報告されるという。

人懐っこい性格と、華のある明るい笑顔でファンのみならずメンバーからも人気の的。バラエティーでもその実力を如何なく発揮、はしゃいでいながらワードセンスのある一言で番組を盛り上げた。

デビュー曲『ぐるぐるカーテン』から選抜入り、最新シングル『帰り道は遠回りしたくなる』でも選抜メンバーだが、アンダーの経験もある。今回のブログでも「アンダーと選抜両方経験出来て、ライブがたくさん出来たり、歌番組に出演したり、自分がアイドルしてるなという瞬間を何回も経験させて頂いてよかった♡あの瞬間が大好きでした♡」と綴っている。22枚のシングル中、選抜は10回だった。

22日は2期生の伊藤かりんが卒業を発表したばかりで、驚いたファンも多かったろう。「最後までよろしくお願いします♡」とアイドルらしい♡マークいっぱいのメッセージを寄せた斉藤。残りのアイドル人生を持ち前の明るさで突っ走ってほしい。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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