“新しいサブウェイ”旗艦店、渋谷にオープン

サブウェイは、“日本サブウェイ創業の日”の3月25日東京・渋谷に新コンセプト店で旗艦店の「サブウェイ 渋谷桜丘店」をオープンした。

今回オープンした「サブウェイ 渋谷桜丘店」は、新しい店舗コンセプトである「フレッシュ・フォワード」を導入。これは2017年より世界中で導入が進められているコンセプトで、「サブウェイに訪れた瞬間から始まる、新しいサブウェイ体験を創造する」という。

新店舗で最初に目を引くのは、明るいダイニングエリアを照らすサブウェイの“S”をかたどった大きな「チョイスマーク」、そしてサンドイッチの具材を遊び心豊かに描いた壁紙など、一新された店内デザイン。店内設備やテーブル、イスなども同様に最新のインテリアに変更している。

サブウェイの“舞台”となるサンドイッチを作るショーケースも大きく刷新。毎日店舗で焼き上げるこだわりのパン・クッキーを見やすい位置にディスプレイした。店内焼成のクッキーは今回新たに導入する。

えびやアボカドをはじめとするこだわりの具材、店内でカットする野菜をディスプレイするショーケースも、明るくフレッシュに。各食材をすべて見えるようにし、サブウェイが提案する“チョイス”を一目で分かりやすくした。また、最新のデジタル・メニューボードを導入している。

また、デジタル・ネット環境が欠かせない現代のニーズに合わせて、無料Wi-Fi接続、充電用コンセントも用意。さらにアプリで事前オーダーができるリモートオーダーサービスを開始するほか、「Uber Eats」によるデリバリーも利用可能に。店内には事前注文の受け取りができる専用ピックアップカウンターを用意し、スムーズに受け取ることができる。

この新コンセプト店は「渋谷桜丘店」だけでなく、日本でも順次導入を進めていく予定だ。

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