井ノ原快彦、寺尾聰からの“あーん”で団子をパクリ!息ぴったりでドラマアピール

テレビドガッチ

2019/3/25 05:00

V6の井ノ原快彦が主演を務めるドラマ『特捜9 season2』(テレビ朝日系、4月10日スタート、毎週水曜21:00~)の取材会が18日、都内で行われ、井ノ原ほか、共演者の寺尾聰、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子が出席した。

2006年4月にスタートして以来、“9係”の愛称で長きに渡って愛されてきた『警視庁捜査一課9係』から、名優・寺尾を班長に迎え、『特捜9』へと生まれ変わった同作。昨年は、異例中の異例で巡査部長ながら主任を務めた直樹(井ノ原)が、『特捜9 season2』の第1話で、5級職警部補に昇進。本作では名実ともに主任となり、特捜班のメンバーとも新たな関係を築いていく様が描かれる。またseason2のスタートに合わせ、4月7日にスペシャルが放送されることも決定。このスペシャルには“9係”時代からのファンにはおなじみの、名取裕子演じる神宮寺桃子が登場する。

撮影の合間をぬって、会見に登壇した井ノ原は終始にこやか。寺尾とも息ぴったりの様子で、ドラマのタイトルにちなんで9色の団子が用意されると、寺尾が井ノ原に“あーん”で団子を食べさせるなど、お花見気分を楽しんだ。旧シリーズで寺尾は特捜班の部屋にいるシーンが多かったというが、本作では部屋を飛び出して、外へ出る姿も見られるという。また、出演者のアクションシーンも前作以上に用意されており、井ノ原本人は「僕自身はそんなにはまだいっぱいはやっていなんです」と話しつつ、共演者らがすでにアクション撮影を順調にこなしていることを紹介。「身体を動かせるだけ動かそうという気持ちでやっています。カースタントもあります! スペシャルのしょっぱなから見られるので、これまでこのドラマを見たことがない方々も一気にのめり込めると思います。あと、このメンバーが意外とアクションができるというのにビックリでした」とコメント。

一方で井ノ原は寺尾がかつて出演した伝説の刑事ドラマ『西部警察』(テレビ朝日系)を話題に挙げ、「許されるかわからないですけど、班長(寺尾)にいつかマグナム持ってきてもらって(アクションに参加して欲しい)……。そしたらみんなびっくりするでしょうね」と語っており、寺尾の代表作へのオマージュが実現するのか期待がかかる。

寺尾が『西部警察』で振り回した銃が44マグナムで、話題はその当時のハードな撮影シーンにも及んだが、寺尾は「当時はいっぱいケガしました。その頃はまだ駆け出し。ビルの屋上で隣のビルの屋上まで、間1mくらいのところを命綱なしで跳んだり」と照れ笑いで撮影を回顧。一方で、「でも無茶すればいいってもんじゃない」とコメント。「今のほうが(アクションの撮影も)進んでいる。楽しみ」と本作のアクションシーンに期待を寄せる。井ノ原もこれに「時代は進んだな」とにっこり。

井ノ原は「一人でも欠けたら大変なことになるので、“パットを入れられる、サイズが大きめのスーツをもう一着作ってください”というような監督の意見を聞いて、身体を守りながら頑張っています」と会見中アクションシーンへの意気込みや感想をしみじみと話していた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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