「アニサマ2019」第1弾アーティスト発表、寺島拓篤&内田雄馬がソロ初出演

dwango.jp news

2019/3/23 15:25


世界最大のアニソンイベント「Animelo Summer Live 2019」の発表会見が23日、東京ビッグサイトで開催中の「AnimeJapan 2019」内の発表会で行われ、第1弾アーティストとしてJAM Project、藍井エイル、アイドルマスター SideM、蒼井翔太、三森すずこ、オーイシマサヨシらの出演が発表された。

第1弾アーティストの中で初出演となるのは、18年、テレビアニメ「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」にて劇中歌アーティスト・神崎エルザの歌唱を担当したReoNa、テレビアニメ「みだらな青ちゃんは勉強ができない」のED曲を担当するスピラ・スピカ、そして森久保祥太郎と元SOUL'd OUTのShinnosukeによる新ユニット・buzz★Vibes。また、寺島拓篤、石原夏織、内田雄馬がソロとして初登場する。内田雄馬は最終日の9月1日に出演するが、同日は姉の内田真礼の名前も。2017年に続き、アニサマで“姉弟共演”が実現する。

そのほか、ソロとして3回目の出演となるオーイシマサヨシ、13回目の茅原実里、14回目のMinami、5年連続6回目のi☆Ris、2017年11月から2019年2月まで活動を休止していた寿美菜子・高垣彩陽・戸松遥・豊崎愛生による声優ユニット・スフィア、「BanG Dream!」よりRoselia、Poppin' Partyが参戦する。

この日の発表会には、石原夏織、fhána、鈴木みのり、Minami、スピラ・スピカ、Poppin' Party、藍井エイルが登壇した。ポピパの愛美は「私達は3回目の出演。最初は、私達の生演奏がアニサマに響き渡るということで緊張でガチガチだった」といい、3回目となる今年は「楽しみたい」とにっこり。昨年、シークレットゲストとして復帰後初アニサマとなった藍井は「アニサマはみんなで作り上げるもの。みなさんと一緒に最高のSTORYを作れたらいい。感謝の気持ちを込めて歌わせていただきます」と意気込んだ。

「Animelo Summer Live」(通称:アニサマ)はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、2005年に初開催。15回目の節目を迎える今年は、「STORY」をテーマに熱い3日間を展開する。また、ライブ終盤に出演者全員で歌われる今年のテーマソングはfhánaの佐藤純一が手がけることも発表された。タイトルは『CROSSING STORIES』。佐藤は「バラードみたいな曲だけどメロディーは跳ねている。スケールの大きい曲にしようと思い作った」と込めた思いを明かした。

「Animelo Summer Live 2019 –STORY-」は8月30日・31日・9月1日にさいたまスーパーアリーナにて行われる。

■発表された第1弾出演アーティスト一覧
【8月30日】
i☆Ris(6回目)/石原夏織(ソロとして初)/オーイシマサヨシ(ソロとして3回目)/鈴木このみ(8回目)/スフィア(5回目)/fhána(6回目)/三森すずこ(10回目)/ReoNa(初)/Roselia(2回目)

【8月31日】
アイドルマスター SideM(3回目)/亜咲花(2回目)/鈴木みのり(2回目)/茅原実里(13回目)/寺島拓篤(ソロとして初)/TRUE(4回目)/TrySail(5回目)/水瀬いのり(3回目)/Minami(14回目)

【9月1日】
藍井エイル(5回目)/蒼井翔太(5回目)/内田真礼(5回目)/内田雄馬(ソロとして初)/ZAQ(7回目)/JAM Project(10回目)/スピラ・スピカ(初)/buzz★Vibes(初)/Poppin' Party(3回目)

(c)Animelo Summer Live 2019

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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