離婚経験者だけが知る、幸せな結婚をするための条件5つ

カナウ

2019/3/21 20:30


離婚経験者だけが知る、幸せな結婚をするための条件5つ

こんにちは。沙木貴咲です。私は結婚して約5年で離婚しました。別れた理由は一つではありませんが、人生のもっとも大きな決断を失敗したからこそ、見えてきた結婚の真実があります。離婚経験者だけが知る、幸せな結婚をするための条件をお伝えします。

1.「幸せにしてもらう」ではなく「一緒に幸せになろう」


女性は特に、「彼と結婚して幸せにしてもらおう」という意識を持つ人が多いかもしれません。専業主婦願望がある人は、その気持ちだけで婚活をしているのでは……?

でも、夫に依存する気マンマンの女性は、たとえ年収1000万円の男性と結婚できても、誰もが羨むような人格者を夫にできても、幸せにはなれないはず。

結婚の幸せを夫にすべて委託してしまうと、幸せを感じない時や困難が訪れた時に「夫が悪い」「夫が何とかするべき」と一方的に攻めて、責任を押し付けることになります。

自分は努力しないで文句ばかり言う妻が、いつまでも愛されるわけがないでしょう。夫に愛想を尽かされるのも時間の問題です。

逆に、夫が妻におんぶに抱っこ……というのもうまくいきません。私がまさにそうでしたが、家事育児に非協力的で、仕事も頑張らない夫は家庭に不必要な存在でした。いるだけコストもかかるので、切り捨てるのが妥当と判断したのです。

2.お金は愛と同じくらい大事


「愛さえあればお金なんて要らない」とは、夢や霞を食べて生きている人の言葉でしょうか?

結婚とは生活そのものなので、お金がなければアッという間に破綻します。

仕事をしてお金を稼ぐということに責任を感じないパートナー、お金をあるだけ使って大事に扱わないパートナーは、家庭をぶっ壊すデストロイヤーです。

家計が別々の恋人なら構いませんが、結婚相手に選ぶと地獄でしょう。

うっかりそんな人と結婚してしまった私は、離婚を決意してから役所に離婚届を提出するまで、ものすごくスピーディーで一片の迷いもありませんでした。

結婚するなら、お金を稼ぐことに興味があり、金銭感覚がしっかりした人を選ぶべきです。

3.ワンオペさせる男は夫じゃない


仕事など正当な理由がないのに、妻だけに『ワンオペ育児』をさせる夫は失格です。

自分は家族の一員という自覚を持ち、家庭が安全に安定運営されることに協力するのは当たり前。しないパートナーはもはや他人でしょう。家族じゃありません。

たとえ夫が結婚するまで実家住まいで、家事ができないとしても、結婚すると決めたら覚える努力をすればいいんです。夫の方が妻よりも年収が高いとか、関係ありません。

何となくでも結婚の話が出ても、家事ができない彼氏が料理や掃除にまったく興味を示さないなら、相手選びからやり直したほうがいいかもしれません。

4.努力と反省をしない人は結婚相手に選ぶな!


結婚生活は平和に淡々と過ぎていくわけではなく、うまくいかないこともたくさんあります。

家庭内別居や離婚は、決してレアケースではありません。どの家庭にも起こり得ることなんです。

そのため、問題が起きた時に努力と反省ができるパートナーは心強いでしょう。トラブルから安易に逃げ出さず、真正面から向き合える人とは、「ずっと一緒にいたい」と思えるはず。

ケンカをした時に彼氏がどういう態度を取るのか、あるいは仕事などでミスをした時、彼はどうするのかをよく見ておきましょう。

彼女が謝るまで頑固に意地を張り、絶対に「ごめんなさい」を言わなかったり、ひたすら落ち込むだけで失敗から何も学ぼうとしなかったりするなら、結婚相手にはふさわしくないかもしれません。

5.自立は大切。でも自立しすぎる必要はない



恋人関係を「向き合って手を繋ぎ合う状態」と表現するなら、夫婦は「横並びに立って肩を組んでいる状態」と表現できます。恋人関係は一対一の二人きりの世界ですが、夫婦は運命共同体として社会そのものと向き合っているのです。

そのため、パートナーに依存しがちな人は、結婚生活を送る上で、足手まといになりやすいでしょう。自分のことはある程度まで自分でやるべきですし、「やってもらうのが当然」とふんぞり返っているようなタイプは結婚向きではありません。

でも、何もかも自己完結している人も、結婚には不向きなんです。「夫婦として一緒にいる意味ある?」と不安を抱きやすく、家に二人でいても孤独を感じるかも。

『甘える・甘えられる』という状態がないと、夫婦でいる意味がないんです。パートナーの足りない部分を自分が補うような、支え合える相手が結婚相手としてはベストでしょう。

(沙木貴咲/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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