ヤバイ隣人ばかりの土地に引っ越してしまった! 事前リサーチをしなかった結果にゾッ

grape

自身の体験を元に漫画を描いている、新庄アキラ(shinjo_akira)さん。5年ほど前の実体験をInstagramに公開し、「引っ越しやマイホームを建てる時、近隣住民のリサーチをする大切さ」を訴えかけました。

『ヤベー奴ばかりのご近所物語 』

実家から土地をもらい、念願のマイホームを手に入れた新庄さん一家。浮いたお金で希望通りの家を建てることができたのですが、近隣住民が曲者ぞろいだったのです!

右隣に住むヤンキーの少年は、意外にも注意を聞き入れてくれました。本当の曲者は、左隣に住んでいる和子さんだったのです。

困った距離感の隣人

仲よくしたいのか、新庄さんによく話しかけるようになった和子さん。

新庄さんも「隣人との付き合いは大切だ」と思うのですが、和子さんの好意は日増しに重くなっていきました。

和子さんの監視がストレスになり、我慢の限界を迎えた新庄さん。土地を提供してくれた実家に文句をいいにいったのですが…。

近隣住民との人間関係に苦労するような土地をもらってしまった新庄さん。

問題が続出するため、土地を提供してくれた父親に怒りをぶつけに行きました。

新庄さんは洗濯物を干していたベランダをガラスで覆い、さらに目隠しをすることで和子さんの視線を遮断。平穏な日々を手に入れたはずだったのですが、別の方角にも厄介な人たちが住んでいることが判明します。

『心の癒し』だった隣人もヤバイ人だった

新庄さんを悩ませたのは、両隣の人たちだけではありません。正面と真後ろの人たちも、斜め上な習慣で新庄さんを苦しめます。

隣人一家が理解しがたい習慣の持ち主だと知り、新庄さんはショックを受けました。四方を迷惑な隣人に囲まれていることを知り、心の平穏をなくしてしまいます。

隣人と衝突しない対策を実行したけど?

精神的な深手を負った新庄さん。眠れないほど悩んだのですが、ある日、どう対処するのかを決めました。

価値観や習慣などの違いのほか、相性もあるご近所付き合い。新庄さんはさまざまな近隣住民を紹介しつつ、自身についてもこう述べています。

「たぶん私もヤベーやつ」

他人からすれば、自分自身も十分『変な人』なのかもしれません。相性が合う隣人ばかりが住む土地を選べればいいのですが、そういうわけにもいかないのが現実です。

事前にしっかりと引っ越し先の近隣住民のリサーチを行うことが大切。そして引っ越し後に問題が起こったら、新居を探すほか、新庄さんのように自分の力でできる対策をしていくのも1つの手だといえるでしょう。


[文・構成/grape編集部]

当記事はgrapeの提供記事です。

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