フリマアプリでありがち…服の出品でやってはいけない「売れない商品の特徴」

fumumu

2019/3/20 17:00


誰でも気軽に出品できるフリマアプリ、春からの新生活を前に、活用している人も少なくないでしょう。中でも断捨離して着なくなった服がたくさん出てくることもありますよね。

しかし、出品してみたものの、なかなか売れずに困っている人も多いのでは?

そこで、フリマアプリで1,000回以上取引しているfumumu取材班は、売れなかった商品の特徴から、以下のような点に気をつけています。

(1)流行に合わない服は…


フリマアプリでは、安く購入できる洋服がたくさん出回っているため、流行に合わないものは売れ残る傾向があります。

流行が変わる前に売ってしまうか、トレンドが来るまで温めておいたほうが良さそうです。

(2)写真を加工しすぎない


出品した商品を綺麗に見せたいため、写真を少々加工することもあるでしょう。しかし、やりすぎると「リアルな服のイメージ」が想像しづらいために、敬遠されてしまう結果に。

カラー、汚れ、毛玉、色褪せなど、購入者はいろんな観点からも商品を選んでいます。

見栄えの良さだけではなく、購入者の気になることがわかるような写真にすると、売れやすくなりました。

(3)着用回数を示す


見落としがちなのは着用回数。フリマアプリの大半は、未使用、汚れなし、汚れありなどが選択できるので、書かない人も多いですよね。しかし、これらの評価はあくまでも出品者の主観。「出品者が隠しているのでは?」と疑う人も少なくないようです。

こういった売り手は実際にいるので、フリマアプリで嫌な経験をした人は、特に注意していることでしょう。そこで、着用回数を明記すると、なんとなく毛羽立ちなどのイメージができるようになるようです。

商品欄に、細かく商品情報を載せておくのも、信頼が得られて購入につながるかもしれませんね。

(4)具体的なサイズを書く


服はブランドによっても作りが違いますよね。サイズや号数が同じでも腕周りや首周りが少しきついと感じる服もあると思います。

買い手にとっては、首回りや袖回りの細かい数値があると、ありがたいものです。

「聞けばいいのでは」と思うかもしれませんが、必ずしも聞く人ばかりではないのが現状です。あらかじめ明記しておくことが売れやすくなるコツです。

(5)着用感を記載する


サイズが数値でわかっても、着心地、似合うかどうか、着やすさなど、着てみなければわからないことがあります。

返品・交換対応を行うことで、ある程度、購入する抵抗感をなくすことができますが、返品を前提として購入する悪質なクレーマーも中にはいます。

フリマアプリは便利でありながら、試着できないのが最大のデメリットですよね。

そこを補って、いかに購入者に洋服のイメージが持てるように配慮するかがコツとなりそうです。

・合わせて読みたい→深夜にポチり! 女子がフリマアプリでつい買っちゃうもの5選

(文/fumumu編集部・神崎なつめ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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