葉山奨之、初の刑事役で出演決定に「運命を感じる」という理由とは?『ストロベリーナイト・サーガ』

テレビドガッチ

2019/3/20 17:00

二階堂ふみと亀梨和也(KAT-TUN)主演の新ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系、4月11日スタート、毎週木曜22:00~※初回は21:00~2時間SP)に、葉山奨之、今野浩喜、菊池桃子、伊武雅刀、山口馬木也、岡田浩暉、さらに今後の活躍が期待される若手俳優の坂東龍汰、猪征大の出演が決まった。

本作は、累計400万部を突破した誉田哲也の大ベストセラー警察小説「姫川玲子シリーズ」を原作に、ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、部下である巡査部長・菊田和男(亀梨)ら姫川班メンバーとともに数々の難事件に立ち向かっていく本格派警察ドラマ。

葉山が演じるのは、奇遇にも名前が一文字違いの蒲田西署刑事課に勤務する若手の巡査・葉山則之で、第2話から登場する。過去にある事件を目の当たりにしたことでトラウマを抱えており、それ以降、心の弱さを克服しようと自分を追い込む傾向がある。また周囲から距離を置き、共に捜査する刑事たちとも深く関わろうとしない。蒲田で起きた殺人事件をきっかけに、警視庁捜査一課の姫川たちと捜査に当たることになる。葉山は「この度、葉山則之役を務めます葉山奨之です。まさかの漢字一文字違いの役です! このお話をマネージャーさんから聞いた時に、もうこの役は僕しかやれない役だろうと思いました!!! すごく運命を感じています。今回、初の刑事役ということで緊張もしていますが、この運命的な出会いを信じて、全力でお芝居をしたいと思います」とコメントを寄せている。

今野が演じるのは、亀有北署の井岡博満。姫川班との遭遇率が異常に高い神出鬼没な中年巡査で、姫川にほれ込んでおり「玲子ちゃ~ん」とストーカーまがいにつきまとう。冷たくあしらわれても全く動じることのない強いハートの持ち主だ。仕事に関しては独特の嗅覚を発揮し、窮地に立たされた姫川を要所要所でさりげなく助けることもある。

そして、菊池は、姫川の母親・姫川瑞江を、伊武は、東京都監察医務院の監察医・國奥定之助を、山口は、姫川の捜査能力を高く評価する、姫川が所属する殺人犯捜査第十係係長(警部)・今泉春男を、岡田は、警視庁捜査一課管理官(警視)の橋爪俊介を演じる。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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