【新車 Peugeot 508】価格は400万円代で新型プジョー508が日本上陸! ライバルはBMW3シリーズ、メルセデス・ベンツCクラス、アウディA4、フォルクスワーゲン・パサートなどの輸入車勢!!

clicccar

2019/3/20 16:57


■セダンスタイルのファストバックで登場した新型プジョー508

・本国フランスからCEOが来日する力の入れよう!

4ドアファストバックに変身して登場した新型プジョー508。今夏にはステーションワゴン、さらにはプラグインハイブリッドも用意されるということで、今後のプジョーブランドを牽引する主力モデルになっています。

2019年3月20日に行われたプレス発表会には、プジョーブランドのCEOを務めるジャン=フィリップ・アンパラトも来日し、新型プジョー508にかける意気込みが伝わってきます。

さて、新型プジョー508は、4ドアファストバックのスタイリッシュなエクステリアと先進的なコクピット、ナイトビジョンまで設定するという先進安全装備などが魅力。

さらに、プジョーらしいしなやかな乗り心地とダイナミックなハンドリング、静粛性を兼ね備えた乗り味は、「Dセグメントをリードする新たな高みに到達した」としています。

前・後席に座ってみると、いわゆるサッシュレスドア化により、前席の乗降性は良好といえる一方で、頭上の狭さが気になるファストバックスタイルに加えて、リヤドアの後方部分がさらに後ろに飛び出しているような形状で、後席に乗り込む際には少し気を使います。

後席に収まってしまえば、身長171cmの筆者で頭上にこぶし1つ程度、膝前にも余裕があります。スタイリング重視のフォルムではあるものの、身長180cmくらいまでの乗員なら4人が無理なく座れるパッケージングは実現しているようです。ボディサイズは、全長4750×全幅1860×全高1420mmで、先代よりも全長が80mm短くなり、全幅も30mm狭くなっています。

搭載されるパワートレーンは、180ps/250Nmの1.6L直列4気筒ガソリンターボ、177ps/400Nmの2.0L直列4気筒ディーゼルターボで、ともに8ATが組み合わされています。足まわりでは、全車にプジョー初の電子制御アクティブサスペンションを用意。

価格はガソリンエンジンの「508 Allure(アリュール)」が4,170,000円、「508 GT Line」が4,590,000円。ディーゼルエンジンの「508 GT」が4,920,000円となっています。

(文/写真 塚田勝弘)

当記事はclicccarの提供記事です。

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