『ジョジョの奇妙な冒険』にありがちなこと25選 /!矛盾した設定もよしとするのが真のファン!?

1987年から『週刊少年ジャンプ』で連載が始まって以来、アクションにしてホラー、少年誌にして大人向け、王道にして実験的という独特の世界観で多くのファンを夢中にしてきたマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』。

近年は立て続けにテレビアニメ化や実写映画化が行われ、男女問わず多くの人がジョジョの世界に没頭しています。

ジョジョあるある25連発!

今回のあるあるはそんな「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズについて。30年以上に渡って連載され続けている同作品の魅力を凝縮したあるあるをお楽しみください!

1. ジョースター家の家系図が複雑すぎ
複雑すぎて歴代主人公たちも絶対理解できていないと思うんです。

2. 「ゴゴゴ」「ドドド」
ジョジョ特有の効果音。「ズキュウウウン!」「メメタァ」もジョジョならでは。

3. 見た目と年齢が合わない
承太郎なんてとても高校生に見えません。ほかのキャラもみんな若いのに貫禄ありすぎですよね。

4. 「○○よォォォォーーーーッ」「○○なァァァァーーーーッ」
最後がカタカナになるのがジョジョ特有ですよね。声優さんもカタカナを意識して発音しているのでしょうか。

5. 女性キャラがきわどい
発言にしても服装にしても、実際にいたらかなりヤバい女性が目立ちます。

6. 骨折くらいはケガに入らない
登場人物は超驚異的な回復力。大きなケガをしていても、翌週にはピンピンしていますよね。

7. 解説役が状況説明
「○○を××しているのか!」と、状況を説明してくれるキャラがいるのもジョジョあるあるです。

8. 人に勧めると「絵が苦手」と拒否される
読み始めてしまえばハマること間違いなしなのですが、やっぱり絵のクセが強すぎて好き嫌いは分かれてしまいがち。

9. 犬が死にすぎ
もしや荒木先生は犬猫が嫌いなのかと思うくらい、虐殺率が高いのです。動物好きにはちょっとつらい展開も……。

10. ボストンテリアを見ると「あ、イギーだ」
ボストンテリアモチーフのグッズはついつい手にとってしまいます。

11. 仲間でも死んでしまう
主人公でも死んでしまうのがジョジョ。なかには推しキャラがことごとく死んでしまうという悲しいファンもいるようです。

12. マンガが本棚に入りきらない
単行本にして累計123巻(2019年2月現在)。ジョジョだけで本棚がいっぱいになってしまいます。

13. 映画『ボヘミアン・ラプソディ』でジョジョを思い出す
ジョジョは登場人物の名前やスタンド名の元ネタに海外のバンド名を多用しています。スタンド名に使われているクイーンの名曲も多く、ジョジョファンは『ボヘミアン・ラプソディ』を観ていちいち反応してしまったのでは。

14. 普段着がパリコレ並みのファッション
ジョジョの登場人物は現実世界ではありえないような奇抜なファッションに身を包んだ人ばかり。

15. テンション高めのキャラは生き残る
少なくともボス戦あたりまでは生き残りがち。一方クール系はあっさり死んでしまったり。

16. 落ち着きたいときには素数を数える
プッチは数えた素数の最高値はいったいいくつなんでしょうね。

17. 「徐々に」という言葉に敏感に反応
ほかにもリンゴの「ジョナゴールド」や「気分は上々」など「ジョ」がつく言葉には過剰反応してしまいがち。

18. 敵キャラが魅力たっぷり
特にボス級のキャラが持っている信念は哲学と言っても差し支えないレベルですね。

19. もはやアートの域
原画がルーブル美術館に展示されたり、有名ブランドとコラボしたりと、もはやマンガという枠を超えた芸術作品の域に達しています。

20. もっとも奇妙なのは作者自身
58歳にして毎年若返っていくように見える荒木飛呂彦先生。あまりの若々しさから、実は不老不死なのではといううわさもあります。

21. ジョジョ好き芸能人は応援したくなる
同じジョジョを愛する者だと知ってからは、同士のような気持ちになってファンになってしまったり。

22. 鏡の前でジョジョ立ちの練習
人体の構造を完全に無視したような決めポーズを再現するためには練習あるのみです。もちろんドヤ顔もセットで。

23. いろいろ矛盾した設定が……
これだけ長い物語なので、設定が後付けされて矛盾が生じてしまうことも。その矛盾さえも楽しむのがジョジョファンですよね。

24. 普段の会話でさりげなくジョジョネタ
「○○じゃあないか」や「だめだね」など、誰にも気づいてもらえないけれど、一人心でニヤニヤしてしまうのがジョジョファンです。

25. いつか名言を言ってみたい
「だが断る」「そこにシビれる!あこがれるゥ!」など、誰にでもわかるジョジョ名言をいつか言ってやろうと機会を伺っています。

これから読む人は4部からがおすすめ!

累計123巻を超えるジョジョシリーズ。興味はあるけど、そんなにたくさん読む時間が取れない……なんて思っている人は実写映画化されている第4部(29巻~47巻)から読むとわかりやすいはず。

現在も『ウルトラジャンプ』で『ジョジョの奇妙な冒険 Part8 ジョジョリオン』が好評連載中。今からでも遅くないので、ぜひジョジョの世界に触れてみてください!

WRITER

  • 毬藻練子 (まりもねっこ)
  •        

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! 

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