小島瑠璃子、「後藤真希の不倫騒動」に述べた持論に厳しい声 「なに言ってるの?」

しらべぇ

2019/3/17 18:35




世間に衝撃を与えた元モーニング娘。・後藤真希の不倫騒動について、17日放送『ワイドナショー』(フジテレビ系)で言及。コメンテーターとして出演していた「こじるり」こと小島瑠璃子の同騒動への持論が、大きな話題を集めている。

■後藤真希の不倫騒動


昨年末、後藤が5歳年下の独身男性と不倫、後藤の夫が不倫相手に330万円の民事訴訟を起こした同騒動。

後藤は自身のブログで不倫関係を認め謝罪、「夫はこんな私を許し受け入れてくれた」と離婚はせず、今後も夫と話し合いを続けていくことを明らかにしている。

■松本「男としてわからない」


夫の民事訴訟に対して、「夫の立場なら、忘れたいから裁判は『もういい』ってなる」と、夫婦関係の継続を示しながらも裁判を続ける夫の意向にクビをかしげる出演陣。

ダウンタウン松本人志は、「男は子供に知らせるのはかわいそうって意識がある。なぜわざわざ公にしたのか、同じ男としてわからない」と苦言。

千原兄弟・千原せいじは「大きなお世話。どうでもよろしいわ」と一喝。他人の家庭の問題には口を出さない姿勢を崩さなかった。

■小島の主張


後藤の大ファンでもあった小島は「夫婦だからいろんなことはある」と前置きした上で、「最後の最後、芸能人・後藤真希を守るって覚悟で結婚してほしかった」と持論を展開。

「そこがスゴく悲しくて心が痛い。どうにか家庭の中でおさめられなかったのか…」と、民事訴訟を起こし、世間の注目を集めてしまった夫の行動に不満をのぞかせた。

■視聴者からは厳しい意見


「芸能人・後藤真希を守って欲しかった」という小島の主張に、視聴者からは厳しい意見が寄せられている。









ファンだからこそ、「後藤真希を守って欲しかった」と主張する小島の気持ちも理解できなくはないが、世間の多くは、あくまでも不倫をした後藤が悪いと考えている。小島の、夫を攻めるような主張は受け入れられなかったようだ。

■「芸能人の不倫バッシング」賛成派は2割


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,342名を対象に調査したところ、全体の約2割は「芸能人の不倫はもっとバッシングされるべきだ」と回答した。



芸能人とはいえ、不倫はあくまでも夫婦間・家庭の問題。過剰なバッシングを世間も求めてはいないようだ。今回の騒動も夫婦間で問題が解決しているなら、これ以上、外野が大騒ぎする必要はないだろう。

・合わせて読みたい→後藤真希の夫も? 不倫や浮気は「されるほうにも問題がある」と考える人の割合は…

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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