やはり相当なお嬢様!? 欅坂46守屋茜、故郷のかき氷屋の料金設定にファン仰天

アサ芸プラス

2019/3/17 17:59


 実家の経済力はキャプテンに負けていない?

欅坂46の冠番組「欅って、書けない?」(テレビ東京系)の10日放送回の内容で、メンバーの守屋茜についてファンがあることを確信したようだ。この日の放送では「守屋&石森の仙台凱旋ツアー完結編」と題して、守屋と石森虹花の地元である仙台でのロケの模様を放送。

今回のロケでは2人の思い出の場所を中心に巡っているが、守屋は今回のロケで一番来たかった場所として紹介したのが、かき氷屋「梵くら」だ。守屋は今でも帰郷した時にはおばあちゃんと一緒に同店に足を運んでいるといい、同店の店長も守屋の存在をしっかり認識しているほどの常連であることがわかっている。

そんな「梵くら」では当然、かき氷を食べる運びになるのだが、ロケに同行した番組MCの土田晃之はメニューを見ると、思わず手で口を隠し「お高くないですか?」と、驚いたリアクションを見せていた。それもそのはず、カメラに写された同店のかき氷メニューを見る限りでは最安でも「2980円(税込)」という、普通のかき氷とはかけ離れた料金設定だったのだ。

もちろん、その味は料金に見合ったもので、ふだんは行列ができるほどの人気店であり、料金に驚いていた土田も「何これ!? 食べたことない!」と、その味に衝撃を受けていた。守屋もこの味なら3000円でも決して高く感じないと同店のかき氷を絶賛していた。

しかし、この約3000円のかき氷店の常連という守屋に欅坂ファンからは〈普通の家庭ならかき氷に3000円はかけれないよ〉〈旅行の記念に行くのなら分かるけど、普段から通ってるって、やっぱりあかねんは本物のお嬢様なんだな〉〈実家は菅井キャプテンに全然負けてないぐらい金持ちだろ〉など、守屋の実家が相当なお金持ちなのでは? といった憶測が広がっている。

「欅坂46の中ではキャプテンの菅井友香が軽井沢に別荘を持っていたり、乗馬を得意としていることからお嬢様キャラと定着していますが、“隠れお嬢様”と言われているのが守屋。実家の写真が同番組でお披露目されたことがありましたが、薪ストーブがある広々としたリビングの写真を見て、土田は『ええ、思ってたのと違う』『手前のテーブルも一枚板だね』『コイツはやべえぞ』と衝撃を受けていました。薪ストーブでピザを焼いたりしていることが紹介されると、菅井も『本物ですね』と、守屋がお嬢様と判断していました。そこだけでお嬢様と決めつけてしまうのはあまりに無理がありますが、本当にお嬢様なのかはともかく一般的な家庭よりは間違いなくお金を持っている部類に入ることは間違いないでしょう」(アイドル誌ライター)

そんな守屋だが、中学時代は午前5時からの早朝練習があるテニス部に所属。当時から現在同様に負けず嫌いな性格で、根性もあったことが同番組の3月3日放送回にゲスト出演したテニス部時代の顧問から明かされている。お金持ちでありながら、まったくそれを感じさせないスポ根少女というところも守屋の魅力の1つといえるだろう。

(石田安竹)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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