真野恵里菜が告白「主人に見られるのが恥ずかしいので…(笑)」

ザテレビジョン

2019/3/17 17:42

真野恵里菜が3月17日に東京都内で、メジャーデビュー10周年記念フォトエッセイ「軌跡」の発売記念イベントに登壇した。

同作品は、3月18日(月)にメジャーデビュー10周年を迎える真野の10年の活動をまとめたもの。

幼少期からアイドル時代、女優としての葛藤、ファンへの思い、結婚のことなど、秘蔵のオフショットとインタビューの他、スペインでのお気に入りのカフェや愛犬と公園で撮影した最新ショットで構成されている。

イベント前に行われた囲み取材で、真野は同作品について「私が『ハロー!プロジェクト』に憧れて、オーディションを受けて入ってデビューして卒業して、人生でも結婚だったりいろいろあって、この10年で私なりにいろんなことを経験させていただいたので、せっかくなら自分の言葉でしっかり一冊の本に収めたいなと思っていたので」と制作の意図を語り、「みんなが『昔こんなことあったよね』って思うエピソードもあれば、この本で初めて話していることとかもあります!」とコメント。

さらに、お気に入りの写真について「最初はスペインで撮った写真なんですけど、急に17歳の私の写真が出てくるんです。恥ずかしいけど『ここから始まったんだよ』っていう写真です」と明かした。

■ 真野「まさか10年後にこういう場に立てるなんて」

また、10年間で一番印象に残っている出来事として「一番はやっぱりデビューできたことですね。『ハロー!プロジェクト』が好きで、モーニング娘。さんが好きで、グループでもデビューできればと思っていたところが、ソロでデビューさせていただけたので。

まさか10年後にこういう場に自分がちゃんと立てて発言できるなんて思っていなかったので、10年前にちゃんと第一歩を踏みしめてよかったなって思います」とにっこり。

ほか、スペインでの結婚生活について「(結婚するまでの)この9年はずっとお仕事を第一にやってきたので、自分がちゃんと仕事をこなすために暮らしていたことが今はそうじゃなくなって、主人ですけど、“他人のために何かをする”っていう楽しさもあらためて知れましたし、最初は『ソファで一時間ぼーっとする時間があっていいのか』って思っていたのですが、趣味を見つけたり、勉強を始めたりと今までできなかった経験ができていて、また違った時間を過ごせているのでとっても充実しています!」と笑顔で語った。

そんな中、マスコミから「旦那さんがこのフォトエッセーを見て何とおっしゃいましたか?」という質問が寄せられると、「まだ見せてないんです。自分のした仕事を主人に見られるのが恥ずかしいので、ちょっと時がたった後にさりげなくテーブルに置いておこうと思います(笑)」とはにかみながら答えた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/183360/

当記事はザテレビジョンの提供記事です。

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