真野恵里菜、芸能生活10年を回顧 印象深い出演作は『逃げ恥』

クランクイン!

2019/3/17 14:30

 女優の真野恵里菜が、17日に都内で開催された「真野恵里菜メジャーデビュー10周年記念フォトエッセイ『軌跡』」の発売先行イベントに出席した。真野は「10年前、ちゃんと第一歩を踏みしめて良かった」と語ったほか、2016年に出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)への思いも明かした。

【写真】メジャーデビュー10周年! 真野恵里菜、フォトエッセイ『軌跡』発売先行イベントで笑顔

2019年3月18日で、デビュー曲『乙女の祈り』からちょうど10年を迎える真野。10年の活動をフォトエッセイとしてリリースした本作では、サッカー選手・柴崎岳との結婚やアイドル時代についての思いなどを語っている。

真野は「ハロープロジェクトに憧れてオーディションを受けて、入って、デビューして、卒業して…人生でも結婚があったり。この10年で、私なりに色々なことを経験させていただいたので、せっかくなら自分の言葉で、しっかり一冊の本に収めたいなと思っているので。ファンの皆が『ああ、昔こんなことあったよね』って思うエピソードもあれば、この本で初めて話していることもあります」とニッコリ。

10年で最も印象に残っていることを聞かれると「一番はやっぱり、デビューできたことですね。ハロー! プロジェクトが好きで、モーニング娘。さんが好きで。グループでデビューできればって思っていたところに、ソロでデビューさせていただけた」としみじみ。「(メジャーデビューは)10年前の明日になるんですけど、まさか10年後に、こういう場に自分がちゃんと立てて、発言できると思っていなかったので。今日もこんなに沢山の方が取材に来てくださって。本当に幸せだなって。10年前、ちゃんと第一歩を踏みしめて良かったなと思います」と語った。

女優として印象に残っている作品は、田中安恵役で出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)と答えた真野。「なかなかインパクトが強い役だったんですよ。元ヤンのバツイチ子持ちっていう(笑)。言葉遣いも悪いし、常に眉間にしわ寄ってるし。でも、中には共感してくださる方もいましたし、『やっさんやっさん』って言われることも増えて。よかったなって思います」と振り返っていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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