レジの人に申し訳ない… スーパーで商品を1個だけ買うのが恥ずかしい人の言い分

しらべぇ

2019/3/17 15:30

(Koji_Ishii/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
食料品や日用品の買い物に、スーパーはとても便利な場所だ。中でも食料品売場では、大量に商品を購入する人が多い。かえって、1点だけの買い物には抵抗がある人もいるだろう。

■「商品を1点だけ買うのが恥ずかしい」2割弱


しらべぇ編集部では全国20~60代の男女1,589名を対象に、「スーパーの利用について」の調査を実施。



「スーパーで商品を1個だけ買うのは恥ずかしいほうだ」と答えた人は、全体で18.0%と少ない割合であった。

■スーパーにあまり行かない人は…


性年代別では、40代以上の男性が高い割合になっている。



スーパーに行く機会が少ないために、たった一つの商品だけをレジに出していいのか悩むようだ。

「たった一つのためにレジの対応してもらうのが、申し訳ない感じがする。だからつい余計なものもかごに入れ、無駄遣いしてしまう。1点だけ購入している人なんて、ほとんど見たことないし」(40代・男性)

■スーパー上級者は躊躇なく購入


一方で頻繁にスーパーを利用する人は、1点の商品だけの購入も躊躇しない。

「食料品の買い物はほとんど私がしているので、近所のスーパーは常連みたいなもの。買い忘れがあれば1点だけでもレジに並ぶし、それを恥ずかしいと思ったことはない。

私みたいに買い忘れた人が、一つだけ買い足している光景はたまにある。スーパーにあまり行かない人は、大量に購入するイメージしかないのかも」(30代・女性)

■恥ずかしがり屋の味方の「無人レジ」


一つの商品でレジに並ぶのが恥ずかしいと思っている人にとって、無人レジはありがたい存在のようだ。

「たくさん購入するときは有人レジのほうが楽だけれど、1個しか買わないときは無人レジが便利。変な気を遣わなくていいし、財布にたまった小銭も出しやすい」(40代・女性)

店員はさほど気にしていないはずなので、1点の買い物も堂々としていいだろう。

・合わせて読みたい→導入するスーパーやコンビニが急増中! それでもセルフレジが苦手な人の割合は…

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,589名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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