7つの地獄めぐりと“神”世界を描く『神と共に』予告&ポスター公開

クランクイン!

2019/3/17 13:30

 地獄での死後の裁きをふんだんなVFXで描き、韓国で人口の半分以上の動員数を記録した映画『神と共に』2部作のポスタービジュアルと、『第一章:罪と罰』の予告編が解禁された。予告編では死を迎えた消防士キム・ジャホンが体験する7つの地獄の光景が、壮大なスケールで描き出されている。

【写真】『神と共に』フォトギャラリー

韓国の人気ウェブコミックが原作の本作は、人間が死後49日間に受ける7つの地獄の裁判がテーマのファンタジー・アクション。「殺人」「怠惰」「うそ」「不正」「背徳」「暴力」「天倫」という7つの地獄めぐりの旅を、ハリウッドでも活躍する視覚効果会社デクスター・デジタルのVFX技術で具現化。米国、カナダ、香港、台湾などで映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』を超えるヒットとなり、韓国では第一章が1440万人を動員して韓国映画史上2位の成績をたたき出し、第二章との累計では韓国人口の半分以上の2700万人を動員した。

キャストは映画『お嬢さん』のハ・ジョンウ、『アシュラ』のチュ・ジフン、『新しき世界』のイ・ジョンジェ、アイドルグループ・EXOのD.O.らが出演。監督を映画『ミスターGO!』のキム・ヨンファが務める。

『第一章:罪と罰』の予告編は、消防士ジャホン(チャ・テヒョン)が爆発事故で死ぬ場面から始まり、彼の目の前に男女2人の冥界の使者が現れて「初めての死だ。心配だよね」と笑顔で語りかける様子が映し出される。1人の亡者と3人の使者が力を合わせ、幾多のハードルが待ち受ける裁判を突破していくゲームのような物語が展開し、ジャホンが目の当たりにする7つの地獄の光景が迫力のVFX技術で描き出されている。

ポスタービジュアルは、『神と共に 第一章:罪と罰』では、あの世から現世を見渡しているかのような3人の使者と、死を迎えた消防士ジャホンの姿が。『神と共に 第二章:因と縁』では、マ・ドンソクほかニューフェイスが参戦し、前に突き進む姿がうかがえ、抜群のチームワークで地獄の裁判を進める3人の使者の関係性の変化に加え、冥界の世界観ものぞくことができるデザインとなっている。

映画『神と共に 第一章:罪と罰』は5月24日より、『神と共に 第二章:因と縁』は6月28日より、それぞれ全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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