武井壮、恩人・ピエール瀧を涙の糾弾で称賛殺到 「頂いたギャラを薬物に使うのは許されない」

しらべぇ

2019/3/17 14:00




17日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、武井壮がコカイン使用容疑で逮捕されたピエール容疑者を涙ながらに厳しく批判した。

■瀧容疑者は武井の「恩人」


武井は瀧容疑者について、芸能界を目指していたころにバーで声をかけられ、「百獣の王を目指している」と紹介すると気に入ってもらい、CS番組のレギュラーに抜擢してもらった恩人だと告白。

そんな瀧容疑者の逮捕について「ニュースを見たときは驚いた。そんな気配はなかった」「普段からテンションの高い人だった」と話し、青天の霹靂だったことを明かした。

■瀧容疑者の行動は「理解できない」


田中裕二から「もし会ったら言いたいことはあります?」と聞かれた武井は「ない」としながらも、

「僕らが一般の方では考えられないような報酬を頂いている理由って、例えばスポンサー企業が制作するものに大きいお金をかけて投資して、僕らに信用を預けてくれてその作品を任せてくれてる。

それをたくさんの人が見てくれることで、僕らの価値が高まって。そういういろんなものが合わさって頂いてるのが、僕らが一般の方よりも高いギャランティをもらったりする理由だと思うんですよ」

と指摘。そのうえで、

「僕らがそのうえでやることって、その作品を世により多く届けるために、より高い遵法精神とかモラルを持って生活を送っていくことだと思うんですよ。

そしてよりたくさんの人に楽しんでもらって、先行投資した人たちにより大きいリターンを与えるためにやってるもんだと思う。今のこの瀧さんのシチュエーションで、自分から法を破りに行くっていうのはやっぱり理解できない」

と目にうっすらと涙を浮かべながら震えた声で瀧容疑者を糾弾した。

■報酬の使いみちに苦言


さらに武井は、

「薬物っていうものを購入する資金を、そういう高い報酬を頂いたなかから、そういう信用とか、たくさんの人が見てくださってる価値で頂いてるのに、その金を違法のものに使うっていうことは僕は絶対にやっぱり理解できない。

しかも違法だっていうことは、それを適法で扱える人はいないわけで、それはやっぱり反社会勢力だったりとか色々な活動源になったりするものだと思うから、僕らが頂いたギャランティをそんなところに使うってことは絶対に許されないことだなと思うし。

まずは償いをしていただければ嬉しい 」

と瀧容疑者がコカインを芸能活動で得たギャランティから購入していたことについて憤りを見せた。

■ネット民は賛同の声


「芸能界の恩人」という瀧容疑者を一切擁護せず涙ながらに糾弾した武井に、ネット民からは賛同や共感の声が相次いでいる。













「20代からコカインを使用していた」とも報じられている瀧容疑者。長年芸能界で活動していながら、武井のいう「遵法精神」や「高額報酬をもらう意味」を理解せず違法行為に手を染めていたことが残念でならない。

・合わせて読みたい→瀧容疑者の逮捕で山本美月がとばっちり 「犯罪者に…」「かわいそう」と心配の声

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

当記事はしらべぇの提供記事です。

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