話題の「ダンデライオン・チョコレート」に潜入!注目メニューを徹底紹介【表参道】

じゃらんnews

2019/3/17 11:00


ダンデライオン

2019年2月1日(金)、サンフランシスコ発祥のBean to Bar チョコレート専門店「ダンデライオン・チョコレート」が表参道にあるGYRE B1F「HAY TOKYO」内にオープンしました。カカオ豆からチョコレートバーになるまで一貫して自社のファクトリー内で製造を行う、Bean to Barならではのスイーツを楽しめますよ!

「HAY TOKYO」はデンマークのインテリアプロダクトブランドであるHAYの日本初のショップです。幅広い商品ラインナップに加えて、HAYの世界観に共鳴するデザイナーやアーティスト、つくり手など様々な方たちとコラボレーションする東京限定の企画も展開!ぜひ友達同士や、カップルで訪れてほしいスポットです。

国内5店舗目、初のコンセプトショップとなる「ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE」を取材してきた様子をレポートします!

記事配信:じゃらんニュース
選ばれた生産者のカカオ豆のみ!徹底したこだわりがすごい!

ダンデライオン・チョコレート
ダンデライオン・チョコレートデザインにこだわった内観。商品ディスプレイもおしゃれ
ダンデライオン・チョコレート・ジャパンの芹沢さんに話を伺ったところ、使用するカカオ豆はダンデライオン・チョコレートが自ら選んだ生産者からのみ仕入れているとのことです。

生産者を選ぶにあたっては「生産に携わる人との関係性」「カカオ豆のフレーバー(品質)」「持続性と一貫性」の3つの組み合わせが大切なのだといいます。そのためダンデライオン・チョコレートのソーシング担当は世界中の生産者との出会いを求めて様々な農園に足を運び、各農園の労働環境まで把握しているそう。このような徹底したこだわりにより、味や香りにはカカオ豆の個性がしっかりと表れていました!

\注目の人気メニューをチェック!/
定番人気!ホットチョコレート

ホットチョコレートを飲んだことがある方は多いかと思いますが、ココアとの違いを知っている方は少ないのでは?

実はココアは、カカオからココアバター(油分)を取り除いたもので、ホットチョコレートはチョコレートをそのまま使っています。そのためホットチョコレートはココアバターのなめらかで濃厚な味わいを感じられるのだとか。どちらもカカオポリフェノールを多く含み栄養価が高いようですよ!
シングルオリジンホットチョコレートドミニカ共和国産のチョコレート使用したシングルオリジンホットチョコレート 580円
ダンデライオン・チョコレートのホットチョコレートはベリーズ産のカカオ豆を使用したものとドミニカ共和国産のカカオ豆を使用したものの2種類があります!

ベリーズ産のカカオ豆を使用したホットチョコレートは濃厚でフルーティな味わいだったのに対して、ドミニカ共和国産のカカオ豆を使用したホットチョコレートはカカオの味がしっかりと効いていました。見た目は同じホットチョコレートですが、ぜひ飲んでその違いを感じて頂きたいです!
3つの異なる産地のチョコレートを食べ比べ!
シングルオリジンチョコレートフライトシングルオリジンチョコレートフライト 3個セット400円 シングルオリジンチョコレートフライトベリーズ産シングルオリジンチョコレートフライトコスタリカ産シングルオリジンチョコレートフライトホンジュラス産
シングルオリジンチョコレートフライトは原産地の異なる3種のチョコレートを食べ比べることができます!
今回はカリブ海沿岸の3ヵ国のチョコレートをいただきました。写真では同じチョコレートのように見えますが、食べてみると味の違いを感じました。

ベリーズ産のチョコレートはとてもフルーティで、コスタリカ産のチョコレートはビターで後からほのかに酸味を感じました!また、ホンジュラス産のチョコレートはチャイの風味をほのかに感じる味わいでした。

3種それぞれ確かに味わいが異なりましたが、原材料はどれもカカオ70%、きび砂糖30%と同じ割合の配合だそうです。ダンデライオン・チョコレートの商品の味の違いは製法によるものだけではなく、カカオ豆本来の味の違いが出ているようですね!
香味豊かなカカオ豆を使ったマカロン
マカロンマカロン 各300円 インド産(左)、タンザニア産(中央)、ドミニカ共和国産(右)
ダンデライオン・チョコレートのマカロンは生地とクリームのどちらかにチョコレートかカカオニブを使用しています。

インド産のカカオを使用したマカロンはとてもフルーティで爽やかな味わいでした。タンザニア産は生地にカカオニブ(カカオ豆を細かく砕いてフレーク状にしたもの)が練りこまれており、バナナのようなトロピカルな甘さがありました。ドミニカ共和国産はチョコレートらしい濃厚さのなかに、カカオの酸味をほんのり感じられる一品です。

それぞれ味が全く異なるので、3つ注文してもペロッと食べられますよ!
トッピングまでカカオにこだわったパンナコッタ
パンナコッタパンナコッタ 各300円 ハスクパンナコッタ(左)、ニブパンナコッタ(右)
ダンデライオン・チョコレートのパンナコッタはカカオニブやハスクなどで香りづけをし、カカオ豆を余すことなく使用しています。

ハスクパンナコッタはグアテマラ産のカカオハスクを使用しており、とても濃厚な味わいです。また、トッピングのカカオをキャラメリゼしたようなものがとてもおいしかったです。ニブパンナコッタはドミニカ共和国産のカカオを使用していて、カカオの風味を強く感じられるパンナコッタです。ドミニカ共和国産のチョコレートは味がしっかりしていて、どのスイーツでもザ・カカオ!という感じです。
原材料をたった4つに厳選したガトーショコラ

ガトーショコラ
ガトーショコラガトーショコラ 各300円 ドミニカ共和国産ガトーショコラ(上)、インド産ガトーショコラ(下)
ダンデライオン・チョコレートのガトーショコラは厳選したカカオ、卵、無塩バター、きび砂糖の4つの材料のみを使い、カカオの魅力を最大限に活かしています!
ドミニカ共和国産のガトーショコラはやはりカカオの味がしっかりと際立っていました。インド産のガトーショコラはカカオ感を残しつつもどこかチーズケーキのような味わいも感じられました。

2つのガトーショコラの間にはカカオ以外の材料が同じとは思えないほどの違いがありました!カカオ豆の個性を引き出していることがよくわかります!
まとめ
ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYREギフトにもおすすめのチョコレートがたくさん!
いかがでしたか。どれもまた食べたくなるような商品でした!
取材して一番感じたことは、カカオの産地よってこれほどに味わいの異なるのかということです。カカオに詳しくない私でも、一つ一つの個性がしっかりと伝わってきました。

今回紹介できなかった商品もまだたくさんありますので、ぜひ実際の店舗に足を運んで本場のカカオを味わってみてはいかがでしょうか?
ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE
TEL/03-5962-7262
住所/東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F HAY TOKYO内
営業時間/11:00~20:00 (Last order 19:30)
定休日/不定休
アクセス/東京メトロ 表参道駅より徒歩4分
「ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge表参道GYRE店」の詳細はこちら

※この記事は2019年3月時点での情報です

当記事はじゃらんnewsの提供記事です。

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