意識が高すぎる夫の本音に妻、言葉を失う…新婚旅行で夫婦の“人生観の違い”が明らかに

AbemaTIMES

2019/3/17 14:00


 3月16日(土)よる10時~、AbemaTV(アべマTV)にて“新婚”観察リアリティーショー 『いきなりマリッジ2』第7話 が放送。これまで大きな問題もなく順調に新婚生活を送ってきたユウタ(24歳、飲食業/年収約500万)とカナ(23歳、銀座クラブシンガー/年収約200万円)が、新婚旅行先で初めて衝突した。

 本番組は、「m-gram」の性格診断やスタッフ面接、アンケート調査を基に選ばれた初対面の男女が新婚生活(同棲)を営み、30日間で本当の夫婦になるのか、別れを選択するのか、その一部始終に密着するリアリティーショー。陣内智則と小柳津林太郎(2代目バチェラー)がMCを務め、第7話は須田亜香里(SKE48)、桃がゲストとして出演した。

新婚旅行として、フィリピン・セブ島へ旅立ったユウタとカナ。新婚旅行2日目は、マリンスポーツをはじめ様々なアクティビティを体験し、2人とも楽しそうな様子だった。だが、新婚生活も12日目に差し掛かり、そろそろ本音が出てくるころ。カナが思い詰めたような表情を浮かべる場面が、時折見られた。

一日の締めくくりに夜景の美しいカフェを訪れた際、カナは「楽しかった」と言いながらも声のトーンが暗い。状況を察したユウタが「何か思ったとこあった?」と尋ねると、カナは「2人きりじゃない時、スタッフさんとめっちゃ話したり、会話したり質問したりするけど、(私には)あんまり無くない?」「私はちょっとそこが寂しかった。めっちゃ疎外感感じた」と、不満を打ち明けた。

 「他の人といた方が楽しそうに見える」と不服そうなカナに、ユウタは「今後の未来図を考えた時に、もっといろんな話をしたいなって思った部分はあったんだけど」と切り出し、これまで伝えていなかった、本心を話し出した。


 新婚生活がスタートした当初から「3人子供が欲しい」と話し、20代のうちに出産することを望んでいたカナ。しかし、ユウタは「俺の中では正直、仕事が一番だから。結婚したとしても30歳過ぎまでは子供いらないなって思っていた部分ある」と、カナとは正反対の考えを明かした。ユウタの本音を初めて聞くカナの顔には、戸惑いの色が見て取れた。


 ユウタは3軒の飲食店を取り仕切る、エリアマネージャー。日々の業務は多忙を極め、毎日の帰宅時間も遅い。だが、それでも現在は時間を作っている方だと言い、「本当に(ちゃんと)家に帰ってくる時なんて、1週間にほぼ1回あるかないかぐらいの現状。寝るだけの家みたいな」と説明。その上で、自分の中ではなるべく会話するように、努力しているつもりだと訴えた。


 しかし、それでも納得がいかない様子のカナ。ユウタが踏み込んだ質問をしてこないことから、「自分に興味がないのでは」という疑念を抱いていたようだ。「最初に『元カレどんな人なの?』とか、そういう話されたのは覚えているけど、私の記憶ではほとんどそれぐらい。無意識的にそれなら、興味無いんじゃない?」と問い詰めた。


 ユウタはカナの反応を見つつ、「探り探りだった」と弁明。さらに、新婚旅行の中で、真剣に話す時間を設けたいと思っていたものの、食事中に気まずくなるのは、本望ではなかったと主張。「特にご飯の時、俺は楽しくしたい。飯もまずくなるし、お酒もおいしくなくなっちゃうし、それがすごい嫌い」と、不快感をあらわにした。


 また、仕事に対する考え方の違いも、2人の間に溝を生む原因になっていた模様。一週間前、2人の間にこんなやり取りがあった。「将来どういう人間になりたい?」と聞くユウタに、カナは「明確に決まっていない」としつつ、「演技もしたいし、歌もしたいし、ミュージカルやりたい。マルチに色々できる人になれたら」と返答。一方のユウタは、教科書に載るような人物になりたい、と大きな夢を語っていた。


 ユウタは「仕事にポリシー置いてるのか、子育てとか結婚が一番なのか。どこに照準を持って一生懸命頑張っているのかわからないから、どう応援していいのか、どう質問していいのか、正直わからない」と、率直な心境を吐露。カナの目標設定がはっきりしないことから、「尊重したい」と思えなかったと訴えた。


 ユウタは「カナの望んでいるものだったり、目標設定だったり、そういうものにリスペクトできるから尊重がある」と主張。続けて、夢の達成に向けて努力していく中で判断に迷った時に、相談できるような女性を結婚相手に望んでいると明かし、「彼女の頑張りが刺激になって頑張れたりする」と語った。


 その後、番組スタッフから「自分に関心がないのではないか」と言われたことに対し、どう感じたかと尋ねられると、ユウタは「無関心なわけじゃない」と返答。続けて「好きか嫌いかっていう極端な人間」と自身を表現し、「あいまいな状態がずっと続いているかな。それが態度に出てるのかもしれない」と悩まし気な表情を浮かべた。


 一方のカナは「ユウタくんも言いにくかったことだと思う。言ってくれた意味は全部理解したし、そういう考えの人なんだなって思った」と、今回の一件を冷静に受け止めている様子。その上で「私が相手に求めすぎていた。私にもっと興味を持って話してほしいと思うんだったら、自分もやらなきゃだめだった」と反省を口にしていた。


 初めて本音をさらけ出し、ぶつかり合ったユウタとカナ。翌日以降の新婚旅行、さらに帰国後の生活はどうなる…?『いきなりマリッジ2』第8話は3月23日(土)よる10時~放送される。

▶ 『いきなりマリッジ2』第7話「うまくいかない夜」

▶ 『いきなりマリッジ2』第6話「そして交わす3度のキス」

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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