南キャン山里、“犬猿の仲”だった相方へ嫌がらせした過去告白 共演者も驚がく

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(41)が16日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。一時は共演をしなくなるほど犬猿の仲となった相方の“しずちゃん”こと山崎静代(40)について語った。

 今では2人で食事に行くこともあるという「南海キャンディーズ」。コンビの“雪解け”について問われた山里は、「しずちゃんが五輪を目指して死ぬ気でやってみて、五輪を諦めた時に『山里が自分に(お笑いを)死ぬ気でやれって言ってきていたのは、自分が生きている道って本当に死ぬ覚悟でやらないといけないってことだったんだ。山ちゃんが言っていたことは正しかったんだ』って人に言ったらしいんですよ。それを聞いて、めっちゃうれしいと思って」ときっかけを明かした。

 続けて「俺ももう嫌がらせするのをやめようと思って…」とポツリともらし、どのような嫌がらせをしていたのかを問い質されると「たとえば、コンビで呼ばれたトーク番組があったら、事前に台本を取り寄せてしずちゃんのパートの部分を全部把握して、そこに行く前に僕が全部説明して、しずちゃんがトークしないようにするとか…」と告白。高橋みなみ(27)が「えーっ。めちゃくちゃやばい人ですよ」と驚くと、「これ前菜なんですけど…」と話し、笑いを誘っていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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