3月17日 靖国神社の桜の様子

日直予報士

2019/3/17 12:10

きょう17日の午前中の関東地方は晴れました。写真は、靖国神社の桜の様子です。

桜のつぼみは膨らんで、先端から花びらのピンク色が見られます。日本気象協会の最新の桜開花予想日(14日発表)では、東京では春分の日の21日となっています(最新の桜開花予想は、下記のリンクから確認できます)。

気象庁では、全国の気象官署で統一した基準により、うめ・さくらの開花した日、いちょうの黄葉やかえでが紅葉した日などの植物季節観測や、うぐいす・あぶらぜみの鳴き声を初めて聞いた日、つばめ・ほたるを初めて見た日などの動物季節観測を行っています。植物季節観測の多くは、観察する対象の木(標本木)を定めて実施しています。
東京の桜の標本木は、靖国神社にあります。この桜の木の花が5~6輪以上開いた状態となった最初の日が『開花日』となります。

当記事は日直予報士の提供記事です。

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