羽生九段、郷田九段を下しV 一般棋戦優勝数で単独トップに NHK杯将棋トーナメント

 将棋の羽生善治九段(48)は17日に放映されたNHK杯将棋トーナメント決勝で郷田真隆九段(48)を下し、7年ぶり11回目の優勝を達成した。これで一般棋戦の優勝回数が45となり、大山康晴15世名人の44を抜いて単独トップに立った。

 一般棋戦優勝回数の3位は中原誠16世名人で28回。加藤一二三・九段が23回で続いている。

 羽生はタイトル獲得数(99期)でも歴代1位。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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