桜チョコレートは甘いだけじゃなかった! 『グリコ ビッテ<さくら味>』はこの時期だけの味わい!



暦の上では春を迎えたとはいえまだ肌寒い日も多いが、気持ちだけでも春を先取りしたいという人に朗報! 現在イトーヨーカ堂ではセブン&アイグループオリジナル菓子として桜をモチーフにした「ポッキー」や「かっぱえびせん」(カルビー)など計6アイテムを発売しているが、今回はその中でも『グリコ ビッテ<さくら味>』がどんな味わいなのか実際に食べて確かめてみた。

■桜フレーバーでもやっぱり「コーヒーにビッテ」の相性はバツグン

江崎グリコから1992年発売された「ビッテ」は、ラムレーズンやキャラメルブリュレ味など高級感のあるフレーバーを数多く生み出したサクサク食感のビスケット生地が特徴のチョコレート菓子。



「ビッテ」といえばビスケットの中にクリームを挟み、その上から全体をチョコレートでコーティングという三層のハーモニーが魅力だが、今回新発売された『グリコ ビッテ<さくら味>』(6枚入・参考価格 税抜338円・ヨークマート 2019年1月28日、セブン-イレブン 2019年2月5日発売)ではクリーム&チョコレート部分が上品な桜風味となっている。



ピンクとブラックを基調としたパッケージに、桜の花びらがひらひらと儚げに舞っている。裏面には日本を代表するバリスタ・横山千尋氏のビッテ×コーヒーの組み合わせを猛プッシュするメッセージが。なんでも「ビッテ」にはコーヒーが持つ香りの成分が数多く入っており、コーヒーとの相乗効果で互いを引き立て合ってくれる。一緒に味わうことで「ビッテ」特有のホロホロした繊細なビスケットにコーヒーが染み込むという点からも相性が良いのだ。



箱を開けるとこちらもパッケージ同様、春らしいピンクの包装で計6枚入っている。今回はチョコレートも桜色なので、どこまでいってもピンク一色でかわいらしい。



封を切るとふんわり香るバターの香りがたまらないが、それは「ビッテ」には発酵バターが練りこまれた全粒粉入りのビスケットが使われているから。発酵バターは、通常のバターと違い原料となるクリームに乳酸菌を添加し半日以上発酵させて作られるもの。このひと手間でコクが深まり、風味が増す。ビッテの特有の芳醇なバターの香りはこの発酵バターのおかげだ。



独自の配合によりまるでミルフィールのような層状に焼き上げられたビスケットに、甘くてクリーミーな桜のフレーバーのクリームとチョコレートが交わる。口溶けはとても滑らかだ。



結構甘いが、最後にほのかな塩気があり味を引き締めてくれる。桜風味のクリーム、チョコレート共にたっぷり入っているので食べごたえがあるので、ちょっとしたブレイクタイムのお供にピッタリ。コーヒーと一緒に楽しむもよし、コーヒーに付けて食べるとさらにビスケット部分とコーヒーがマッチングするので記者的におすすめしたい。

入手は、全国135店舗のイトーヨーカドーやセブン-イレブンなどセブン&アイグループにて季節限定で発売中なので、気になる人はお早めに。

当記事はおためし新商品ナビの提供記事です。

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