『窪之内英策展「絵空ゴト」~ぜんぶ、鉛筆とラクガキからはじまった~』が大阪で開催 約800点の原画を展示

SPICE

2019/3/17 10:00


『窪之内英策展「絵空ゴト」~ぜんぶ、鉛筆とラクガキからはじまった~』が、2019年4月20日(木)~6月16日(日)まで、大阪芸術大学スカイキャンパス あべのハルカス24階(大阪市阿倍野区)にて開催される。

何かが生まれるはじまりは、いつだって、誰かの「絵空ゴト」だったりする。超あたらしくて、どこかなつかしい。「日清食品カップヌードル『HUNGRY DAYS』テレビCMシリーズ」のキャラクターなど、子どもや少女たちの、こころがときめく瞬間をとらえた鉛筆画の数々。「幸せの生まれる瞬間(とき)」を描くNo.1クリエイター窪之内英策の想像力と出会う、最高に気持ちよくなれる2ヶ月。

本展は、窪之内英策の世界を、膨大な原画と作者が所蔵するCMやTVアニメのキャラクター設計時の貴重な資料、約3,000点以上の中から厳選した約800点の原画を展示。「全ての想像は、子どもの頃のちょっとした絵空ゴトや、ラクガキからはじまっていく」という作者の思いを指針とした作品が関西に集まるのは、初めてとなる。また、会場内は撮影可となっている。

会期中には作者によるライブドローイングも開催されるほか、展覧会オリジナルグッズも販売。とてもあたらしいのに、どこか普遍的でなつかしい世界。何度も見にいきたい、行くたびに自分の中に何かを発見できる、ちょっとうれしい展覧会となっている。

当記事はSPICEの提供記事です。

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