<プリキュア>成瀬瑛美、小原好美らが思いを吐露!「あらためて『プリキュア』になれたんだ…」

ザテレビジョン

2019/3/17 09:49

「映画プリキュアミラクルユニバース」の初日舞台あいさつが3月16日に東京都内で行われ、成瀬瑛美(でんぱ組.inc)、小原好美、安野希世乃、小松未可子らメインキャストとプリキュアたち、そして「映画プリキュアミラクルユニバース」のゲスト声優の梶裕貴と爆笑問題・田中裕二が登壇した。

「プリキュア」史上初の宇宙を舞台にした「スター☆トゥインクルプリキュア」(毎週日曜朝8:30-9:00、テレビ朝日系)が、劇場版に初登場し、「HUGっと!プリキュア」(2018-2019年)、「キラキラ☆プリキュアアラモード」(2017-2018年)のキャラクターたち共に、“ミラクルライト”の秘密を探すべく大冒険を繰り広げる本作。

舞台あいさつでは、キャスト陣がキャラクターと共に登場すると、公開初日を迎えた本作への思いや注目ポイントをアピールした。

成瀬(星奈ひかる/キュアスター役)は「『スター☆トゥインクルプリキュア』のメンバーが、憧れの映画に初めて参加できて、うれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを体いっぱいで表現。

天宮えれな/キュアソレイユ役の安野も「先輩プリキュアと共に戦って成長していくのが春の映画。今作もまさしくそんな映画になった」と、自身の成長がこの映画に表れていることをアピールする。

また、小原(羽衣ララ/キュアミルキー役)は「この映画を通じて、あらためて『プリキュア』になれたんだという思いがある。その門出を皆さんと迎えられてうれしい」と、あらためて「プリキュア」になれた心境を明かした。

テレビシリーズでは、自身の演じるキャラクターがようやく登場したばかりという香久矢まどか/キュアセレーネ役の小松は「初めて4人で協力して技を出すシーンもあり、なかなかせりふが決まらず、4人の気持ちをそろえるのに何度も練習した」とアフレコ時のエピソードも飛び出した。

■ 成瀬瑛美「次世代につないでいきたいという思いが生まれた」

さらに本作で注目してほしいポイントを聞かれ、成瀬は「映画の中で、先輩プリキュアのキャラクターに応援されるシーンが個人的に印象的だった」と言い、「応援を受けて、今度は私たちが次の世代につないでいきたいという気持ちが生まれたシーンなんです」と、熱い思いを語る。

小原は「皆さんが映画を見ながら、“応援”して初めて完成する作品。これは他の映画にはないポイント」と、参加型の“応援上映”というスタイルを見どころに挙げた。

今作で、宇宙警備隊員・ヤンゴを演じる梶は「演じさせていただいて、本当に楽しかった」とした一方で、実は悪役だったという設定に「嫌われないか心配です」と不安な気持ちもポロリ。

また、“惑星ミラクル”の大統領を演じる田中は共演者について「成瀬さんが、実は本職が声優じゃないと知ってびっくり」とアイドルである成瀬に驚いた様子。

そして本作が応援アイテム“ミラクルライト”にスポットを当てていることから「応援したいこと、応援したい人」というトークテーマへ。

「春という季節に合わせて、新しい世界で頑張る人」「2020年に開催されるオリンピック」「花粉症に悩む人」などさまざまな答えが出る中で、成瀬は「チーム『スター☆トゥインクルプリキュア』」と挙げた。

「チームとしては結成したばかり、自分自身でも応援したいし、皆さんにも応援してもらいたい」と力強くコメントした。

最後のあいさつでは、成瀬が「ファンの方、キャスト、スタッフ、本当に全ての人が笑顔でこの日を迎えられて幸せ。とっても“キラやば”です」と、成瀬演じるひかるのせりふでイベントは締められた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/183345/

当記事はザテレビジョンの提供記事です。

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