戸谷公人演じる怪盗ライダー“仮面ライダーディエンド”が10年ぶりに登場!

ザテレビジョン

2019/3/17 09:30

「仮面ライダージオウ」(毎週日曜朝9:00-9:30、テレビ朝日系)の3月31日(日)と4月7日(日)の放送回に、「仮面ライダーディケイド」(2009年)で戸谷公人が演じた“仮面ライダーディエンド/海東大樹”が出演することが分かった。

“平成仮面ライダーシリーズ”の20作品目にして、平成仮面ライダーの最終作となる「仮面ライダージオウ」は、2019年から新章「未来編」がスタート。

主人公のソウゴ(奥野壮)は新たに手に入れたジオウライドウォッチIIで、仮面ライダージオウIIにパワーアップし、ゲイツ(押田岳)も “救世主”仮面ライダーゲイツリバイブに変身。ソウゴVSゲイツ、ジオウII vs ゲイツリバイブという、未来をかけた運命の戦いが始まる展開に。

海東大樹(戸谷)が登場するのは3月31日(日)の放送回から。

クジゴジ堂の朝食時に、ソウゴの目の前に現れた大樹。ソウゴが気を許した瞬間、大樹はウォッチダイザーから大切なライドウォッチを“お宝”とばかりに奪い、追い詰められるとディエンドに変身!

ライドウォッチを奪われ、変身できないソウゴに代わって戦いを挑む仮面ライダーウォズに向かい、得意の仮面ライダーを召喚する能力を発揮する。

そしてバージョンアップした変身武器・ネオディエンドライバーを手に、複数のライダーと共に戦うというあらすじだ。

■ 戸谷「とても光栄」

今回の出演に、戸谷は「テレビシリーズでは、約10年ぶりに『仮面ライダー』に出演でき、とても光栄です。自分にとって素晴らしいお宝の作品に、また帰って来られたのは皆様の仮面ライダーに対しての愛、スタッフの方々の愛、これに尽きると思います」と喜びを語る。

続けて「当時リアルタイムで『ディケイド』を見ていた方が社会人になり、当時助監督だった方々が監督になり、月日の流れ重さをすごく感じましたが、またバージョンアップした海東大樹を誠心誠意演じさせていただきましたので、ぜひ楽しくご覧ください。そして、またいつでも戻ってきます!」と意気込んだ。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/183304/

当記事はザテレビジョンの提供記事です。

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