枡田絵理奈アナ 「すご~く話がつまらない」夫・堂林に惚れた意外な理由

 元TBSでフリーの枡田絵理奈アナウンサー(33)が17日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。夫でプロ野球広島の堂林翔太内野手(27)に好意を持ったエピソードを語った。

 「付き合ってから一度もケンカをしたことがない」という2人。枡田アナは「『子育てで大変な時にごめんね。でもこれ3日間置きっぱなしじゃない?』みたいな、前置きを置いて優しく言ってくれるので、ごめんねってなります」と明かし、中村仁美アナ(39)に「気づいていたらやってよ!って思わない?」と問われても「どちらかというと『私のこと嫌いになっちゃった?』って思います」と苦笑いを浮かべた。

 「朝はいつもすっぴんで寝ぐせでパジャマ姿で『いってらっしゃい』って感じなので、帰りぐらいは可愛くしていたいと思ってお化粧しています」と語ると、中村アナは驚いた表情。当初はパジャマも見た目重視で選んでいたというが、「今は堂林って書いてあるTシャツを…」と明かし、笑いを誘った。

 堂林との最初の出会いは「全然面白くなかったし、楽しくなかった」が、「それまで業界人とばかりいたじゃないですか。上手いことを言ってドッカンドッカンみたいなのに疲れていた時に、すご~く話がつまらない、ボーッとした感じの野球しかしてこなかったです、みたいな主人が現れて、いままで入っていたスイッチがオフになって、『(自分の居場所は)ここだ!』って思いました」と“一目惚れ”した理由を語った。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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