TOKIO・城島&桝アナが“学会で発表するレベル”生物を2種類発見!

ザテレビジョン

2019/3/17 06:00

TOKIO城島茂と桝太一アナウンサーが、3月17日(日)放送の「ザ!鉄腕!DASH!! 東京湾でまたアイツを発見…DASH海岸10周年SP」(夜7:00-8:54、日本テレビ系)で、“学会で発表するレベル”の超貴重生物を2種類発見する。

この春で10周年となる人気コーナー「DASH海岸」で、城島と桝アナが向かったのは東京湾の入り口にある水深500mに達する深海「東京海底谷」。ここは“生きた姿を見れたら奇跡”と言われる幻の古代サメ「ラブカ」を2年前のロケで城島が捕獲し、情報番組やネットで大きな話題になった。

今回は、東京湾では発見記録が無い深海のカニ「コツノキンセンモドキ」と、以前番組で捕ったことで話題となった幻の古代サメ「ラブカ」を再び生け捕りにする。

■ 東京湾で初!「コツノキンセンモドキ」

2月下旬のロケの最中、深海に仕掛けた刺し網を漁船の上で引き上げる際に、小さなトゲトゲが印象的な白いカニ2匹が網にかかった。城島が「あれ? このカニなんだろ?」と手に取ろうとすると、10年間TOKIOと共にDASH海岸を監修してきた木村尚さんは驚いた様子を見せる。

「ちょっと待って! こ、これすごい…。東京湾で初!」と木村さんが教えてくれたのは、深海のカニ・コツノキンセンモドキ。今まで東京湾内での発見記録は無く、これが初めての記録になるという。

その生態はほとんど解明されておらず、他の海域で見つかってもすぐに水族館行きになっているという“超レア”なカニだった。

■ 幻の古代サメ「ラブカ」を再び…!

さらに続けて網を引き上げていると、見覚えのあるグロテスクな姿が。それを見つけた城島は「うそ!? これアイツやん!」と驚く。普段は冷静な桝アナも「マジか! マジか! 本当にいるんだ…しかも生きてるよ!」と船上で頭を抱えて絶叫。

それは、城島が2年前にも捕獲した幻の古代サメ「ラブカ」だった。その存在は恐竜やシーラカンスよりも古く、4億年前から姿を変えずに現存する最古の魚類。死んだ状態でも大変貴重な存在のため、世界的に有名な博物館にも標本が厳重に保管されている。

城島が「しかもメチャメチャ元気だ!」と言うと、木村さんは「状態が良いから赤いエラの様子がよくわかりますね」と解説。憧れの生物・ラブカにいつか遭遇することを夢見ていた桝アナも、「今日来て本当に良かったー! しかも見てください、歯がすごい!」と大興奮。

“一度見れたら奇跡”と言われる幻のラブカを二度まで捕獲し、さらには“東京湾で初発見”までしてしまった10周年のDASH海岸。さらに、今回の2時間SPでは「ラブカを丸呑みする深海1000mの大型モンスター」まで捕獲する。

■ 桝太一アナ コメント

生きたラブカが上がってきた瞬間の光景は、今でもスローモーションで記憶に刻み込まれています。アナウンサーにあるまじき取り乱し方をしてしまい、お恥ずかしかったですが…。

ミラクルを引き寄せてくるTOKIOの皆さんに、これからもずっとついていきます!

■ DASH海岸監修・木村尚氏コメント

2回も捕獲してしまいましたが、ラブカの希少性を考えるとこれは本当に驚くべきことです。しかも、これほど元気な状態でのラブカの映像は、世界的にも大変貴重だと思います。

まして、それに輪をかけて、東京湾では初記録のカニを見ることができるなんて、DASH海岸を10年やってきた事のご褒美だったのかもしれません。

■ 島田総一郎統括プロデューサー コメント

前回のラブカ発見で正直、運は使い切ったと思ってました(笑)。なのに10周年SPのタイミングで二つも大発見してしまう城島リーダー。彼は本当に神がかっています。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/183172/

当記事はザテレビジョンの提供記事です。

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