たけし、ピエール瀧容疑者の落ち着きに「すごいなと…」 監督作の撮影回顧


お笑いタレントのビートたけしが16日、TBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』(毎週土曜22:00~23:24)に生出演。麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたテクノバンド・電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧容疑者について言及した。

瀧容疑者は、たけしが北野武として監督を務めた映画『アウトレイジ 最終章』(2017)に出演。たけしはその撮影を振り返って「この人すごいなって思ったときがある」と話し出し、最初の撮影が瀧容疑者のシーンだったが「やけに落ち着いていた」と明かした。

大勢の人が見守る中での最初の撮影は緊張するものだが、瀧容疑者は落ち着いていたため、たけしは「気が強いなと思った」とのこと。「でも実はあの時あれかな…記事を読むと何十年前からって。これは気の弱い人なんじゃないかなと、逆に。だからあんなに落ち着いてやったのかなと」と話した。

そして、「わからなかったね、全然。うまいねと思った」とたけし。「どんなベテランでもかんだりして始まる。いきないすんなりOKはないんだけど、この人はすんなり」と振り返った。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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