嵐、『24時間テレビ』の思い出語る 櫻井翔は「メンバーとの合流」


アイドルグループのが、今年の日本テレビ系大型特番『24時間テレビ42』(8月24~25日)のメインパーソナリティーを務めることが決まり、同番組で印象に残っていることを語った。

2004年・08年・12年・13年に続き、史上最多となる5回目のメインパーソナリティーを務める嵐。印象に残っていることを聞くと、相葉雅紀は「2004年、メンバーに宛てたサプライズの手紙」と回答し、「でも、気持ちを込めて書いたのに本番で泣きすぎて伝えきれなかった」と反省した。

続けて、二宮和也は「2012年の佐々木健介・北斗晶ファミリーのマラソン」をあげ、24時間テレビ恒例企画のマラソンを「家族でリレーしていく姿が新鮮だった」と回想。大野は、2008年に自身が担当した巨大バルーンプロジェクト企画をあげ、「(日本武道館の別場所で)1人で作業しながら、4人を見るのが新鮮だった」と答えたが、櫻井翔からそれに加えて通算3回(04・12・13年)チャリTシャツのデザインを大野が担当したことを言われると、大野は思わず「それは、すごいよ」と返答し、笑いを誘っていた。

その櫻井は「亀梨和也・小山慶一郎と行った2017年」をあげ、「24時間テレビ内の嵐にしやがれ企画で、嵐メンバーに合流したとき、いつものメンバーに囲まれる安心感をあらためて感じた」と語る。松本潤は「被災地の方たちと一緒にやらせてもらっている企画」をあげ、「(東日本大震災から)8年経ったけれど、毎年放送している24時間テレビだからこそ、8年間でどう変わってきたのかを伝えることができていると思う。今年の24時間テレビは『いま、どう向き合うか?』をたくさん詰め込むことができれば」と意欲を示した。

そして櫻井は、メンバーを代表して「6年ぶり5回目、さらに新元号となって最初の24時間テレビという大役を任せていただいた。国技館という新しい場所で、メンバーそれぞれが様々な人とつながりながら、新時代にふさわしい24時間テレビを作りたい」と抱負を語った。

例年会場となっていた東京・九段の日本武道館が使用できないため、今年は両国国技館で開催することも発表。会場を訪れたメンバーは「迫力ある」と感動しつつも、「今までに見たことない景色」「どうなるか見当もつかない」とコメントし、不安と期待の気持ちを胸に、本番に向けてスタートを切った。

この場所で、書家の紫舟氏が、今年のテーマ「人と人 ~ともに新たな時代へ~」を書き上げて発表。その筆致にメンバーからは「力強いですね」「すごいね」と感嘆の声があがり、どんな思いを込めて書き上げたのかという櫻井の問いかけに、紫舟氏は「(元号が変わる)新しい時代は、年齢・性別・ハンディキャップの有無を飛び越えて、人と人とが向き合う時代になるのでは、人と人が手をさしのべ合う時代になるでは、という思いを込めました」と答えた。

また、櫻井が印象的な形の「人と人」の“と”の字について尋ねると「人と人との間に生まれる何か温かなもの」をイメージしたと明かした。

今年の総合プロデューサーを務める江成真二氏は「平成から新たな時代へ、新元号となって初めての24時間テレビ。自然災害をはじめ様々な困難が降りかかる現代ですが、そんな今こそ手を取り合って新しい時代を作っていこう、そして新しい時代は様々な人が手を取り合う時代にしていこう、という思いがテーマには込められています。メインパーソナリティーは20周年を迎え、より強い絆で結ばれている嵐の皆さん。そんな彼らとスタッフ一同手を取り合って今こそ必要とされる“新たな24時間テレビ”をお届けします」とコメントを寄せている。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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