南果歩が渡辺謙との離婚を決めた“決定的なこと”は不倫報道だけではない?

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 今年1月からスタートした連続ドラマ『刑事ゼロ』(テレビ朝日系)に出演するなど、順調に女優の仕事を継続している南果歩。しかし南は、元夫・渡辺謙の不倫と離婚により、メンタルの不調に苦しんでいたことを明かしている。

南と渡辺は昨年5月に離婚を発表しているが、きっかけはやはり、2017年に報じられた渡辺の不倫だったようだ。南は昨年11月に『とくダネ!』(フジテレビ系)で、当時の心境について赤裸々に語っていた。
渡辺謙の不倫を知り「暗い穴の中にずっといる感覚」
 『とくダネ!』の独占取材を受けた南果歩は、伊藤利尋アナウンサーから「夫の不倫についてうすうす気がついていたのか」と質問されると、記事の内容が書かれた手紙を読むまでまったくわからなかったと回答。そして、渡辺謙の不倫を知った彼女は「立っていた場所が崩れてなくなり、暗い穴の中にずっといる感覚」「心が動かなくなっちゃう」「涙も出ない」「眠れない・食べられない」状態に陥り、メンタルの不調を訴え、医師にかかったという。南は2016年に乳がんの手術を受けたばかりであり、心労が重なったことも原因だったようだ。

不倫報道後、渡辺は記者会見を開き不倫について「おおむね事実でございます」と認め、南に対しては「きちんと謝罪をして時間をかけながら軌道修正しているところ」「不倫相手との関係は終わった」と説明した。南も「夫の気持ちが知りたかった」ということから、テレビで会見を観ていたという。

その後、医師の勧めもあり、南はアメリカ・サンフランシスコの語学学校へ通うことになる。規則正しい生活を送ることで、次第に凍った心が溶けていったようだ。しかし、不倫報道から1年2カ月を経た昨年5月、“決定的なこと”があり、南は渡辺との離婚を決断。なお“決定的なこと”の内容を明かすことはなかった。

だが、昨年12月発売の「女性セブン」(小学館)は、渡辺が軽井沢の別荘で不倫相手であった女性と新生活を送っていると報じた。この報道から、不倫相手と渡辺の関係が終わっていなかったことは明白であり、それが “決定的なこと”であった可能性もあるだろう。

元貴乃花親方と離婚した河野景子さんは「こんなに円満な離婚はない」
 一方、“前向きな離婚”だったと振り返る人もいる。昨年10月に元貴乃花親方との離婚を発表した元フジテレビアナウンサーの河野景子さんは、今月5日にエッセイ『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)を発売した。エッセイの中で景子さんは、23年間にわたる結婚生活や、離婚に向かった経緯を詳しく綴り、「円満な離婚であった」と振り返っている。

エッセイによると、景子さんは貴乃花部屋の繁栄を願い、貴乃花のサポートに人生を捧げてきたという。しかし、2017年に貴乃花部屋のホープであった貴ノ岩が先輩力士の日馬富士に殴打される事件が勃発。結局、貴乃花親方が日本相撲協会を引退し、協会と絶縁する形で幕を閉じた。

それによって、貴乃花部屋の弟子たちは千賀ノ浦部屋へ移籍することとなり、貴乃花部屋は消滅。その際、景子さんから貴乃花へ離婚を提案したという。

<部屋がなくなったことで、「それぞれが一人ひとりで生きていこう」と、ごく自然な流れで決まった>
<共に過ごした二十三年という月日に対しての感謝と敬意というものがあり、憎しみ合っているわけではないから、こんなに円満な離婚ってあるだろうかと私は思っています>

貴乃花に対して憎しみはないという景子さんだが、貴乃花部屋に人生を捧げることに対して「このまま終わっちゃうの? 私の人生」と、一抹の不安を抱いたことはあるようだ。

その思いを晴らすかのように、離婚後はバラエティ番組に積極的に出演するなど、タレント活動に精を出している。今年2月にはインスタグラムのアカウントも開設し、着実に「自分の人生」を歩んでいるようだ。

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