指原莉乃、「アイドルを辞める」リアルすぎる実情を暴露 「土日の握手会が…」

しらべぇ

2019/3/16 15:30




4月末をもってHKT48の卒業を発表している指原莉乃が、15日深夜放送『バズリズム02』(日本テレビ系)に出演。卒業の「リアルな理由」を告白し、話題を集めている。

■トップアイドル・指原莉乃


2013年、『第5回AKB48 32rdシングル選抜総選挙』で1位に輝いた指原。動画再生回数1億6,000万回越え、ミリオンヒットとなった『恋するフォーチュンクッキー』でセンターを務めた。

総選挙で計4度1位に輝いた指原は、バラエティや雑誌のグラビアなどにも精力的に挑戦し、今ではAKBグループでもトップの人気者として活躍している。

そんな指原にとって「アイドル(という立場)はすごい武器」とバカリズムは指摘、なぜ卒業するのは理由を問いかけた。

■リアルすぎる卒業理由


「卒業は前から考えていたが、来るべき日が来た」と指原は語る。バカリズムから「アイドルであることはタレントしての武器、それを手放すのはスゴイ勇気」と指摘された指原は卒業のリアルな理由を明かす。

「土日、握手会をしていてレギュラー(番組)を入れられない。物理的にしんどい部分も多かった」と吐露。タレントしてより多くの活躍の場、レギュラー番組を獲得するための卒業と語る。

それでもアイドル活動に「楽しい部分も多かった」ため卒業を悩んでいたが、番組では武器にもなるアイドルという立場を「投げ捨てます」と卒業への決意を露わにした。

■指原の卒業に…


指原のAKBグループ卒業は、アイドルファンにとっても大きな意味がある。この日、指原の卒業にさまざまな感想が寄せられていた。







■8割は「卒業後もファン」


しらべぇ編集部で全国20~60代のアイドルファンの男女176名を対象に調査したところ、約2割が「アイドルグループを卒業したメンバーに興味がなくなる」と回答している。



グループを卒業しても応援し続ける熱心なファンが多いことが判明した。すでに個人での活動が中心となっている指原にとって、AKBグループの枠に留まらないファンが多いはずだ。

これまでもAKBグループでトップアイドルになり卒業したメンバーには、厳しい現実が待っていることも多かった。指原は卒業したとしても、それほど大きな痛手とはならないのだろうか。卒業後も注目が集まりそうだ。

・合わせて読みたい→「最後の神7」AKB48渡辺麻友が卒業 「指原ふざけるな!」と激怒の声も

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代のアイドルファンの男女176名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ