有働由美子『news zero』半年たってやっと“低迷責任論”が浮上

まいじつ

2019/3/16 11:02

有働由美子 
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

有働由美子がMCを務める日本テレビ『news zero』の苦戦が続いている。平均視聴率は5%前後。最近では「やはり有働の責任ではないか」という話も出る始末。

「昨年10月に始まったときにかろうじて10%に乗りましたが、後は数えるほど。本当に〝低迷〟です。例えば最近10%台に乗ったのは1月27日の『嵐』解散発表の翌28日に、櫻井翔が月曜日キャスターを務めた日。解散の独占話で視聴率を取ったときくらいです」(テレビ雑誌編集者)

4月以降は各局の改編テコ入れで、夜ニュースは戦国時代だ。22時台はテレビ朝日『報道ステーション』(報ステ)が視聴率12%前後と独走。他局は、すべて23時台。有働の番組他、TBSNEWS23』、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(WBS)があり、フジテレビは『プライムニュースα』改め『Live News α』が始まる。

「報ステに勝てないので各局22時台に進出せず、23時台で報ステに次ぐ二番手を争っています。WBSは、ネット局が弱いのと経済が中心という専門性で平均視聴率は3%前後の最下位ですが、大江麻理子アナの知性的な司会は固定ファンからの支持が厚いです」(同・編集者)

ミタパン、小川アナに食われる?


4月以降、まず注目はTBSのNEWS23。すぐにとはいかないだろうが、元報ステ担当で3月末をもって退社を予定しているテレ朝の才媛美女・小川彩佳アナを引き抜き、MCに据えると評判だ。

「フジのαも局のエースである〝ミタパン〟こと三田友梨佳アナの起用が決定しましたが、やはりNEWS23がどう変わるかでしょう。もし小川アナがMCに就けば、確実に有働を食うという意見は多いです」(女子アナライター)

まさに激戦が予想される23時台。迎え撃つ側の『news zero』有働だが、視聴率の不振は有働そのものに問題があるという意見も…。

「去る3月11日、東日本大震災から8年のこの日、月曜日キャスターの櫻井が福島県の原発周辺の町を訪問しました。MCの有働は宮城県の気仙沼市でリポート。有働の『福島の様子は?』との問い掛けに、櫻井は『復興は進んでいますが、あの日のことを忘れられないと涙ぐむ人もいました』と、誰でも言えるような返答。相変わらずでした。まあ、彼はただのジャニーズですからヘタクソなリポートでもいい。でも、有働は疑問。大きな牡蠣や生エビを食べて『うまい!』と絶賛。もともと気仙沼は高級食材の町で、都内の料理店でも仕入れは厳しいくらい。しかも今もって漁師不足。それをグルメリポーターじゃあるまいし、食べて味の感想。キャスターという職を忘れているのではないですか」(同・ライター)

4月以降、さらに視聴率下落か。

当記事はまいじつの提供記事です。

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