永野芽郁、好みの男性が松岡昌宏と真逆「俺喋れなくなる」

※画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

3月13日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、NHK連続テレビ小説『半分、青い』の主人公・鈴愛役を演じてブレイクした永野芽郁がゲスト出演。朝ドラの撮影秘話や、好みの男性のタイプについて語った。

永野芽郁、共演者に「すみません臭いです」

9歳で子役デビューした永野は「バラエティ番組が大好きで出たくて。でも小学生だったんで誰でも(テレビに)出れると思ってたんですよ。で、スカウトされたってことは、すぐテレビに出れると思って、事務所入ったらいっぱい頑張ってる同世代がいて、厳しいなっていうふうに(思った)」と、簡単にはいかなかったと語った。

そんな永野は“ギリギリまで喋ってても急に寝られる”という特技があるという。「電話しててもすぐに寝落ちする」そうで、これに松岡昌宏が「相手はたまったもんじゃないね」と驚くと、永野は「『びっくりする』って言ってました」とその評判を自覚している様子。また永野は「あと音楽も(聴いてて)サビに行く前に寝ちゃうんですよ」と明かし「スイッチがオフになったら急にガクンっていけるんだと思うんですよ」と自身について語った。

そして、NHKの朝ドラの撮影秘話にもふれる永野。メイク室がお気に入りの場所だったと明かし「あそこがやっぱ落ち着くんです」と約10ヶ月間お世話になったメイク室を懐かしそうに思い出しながら「撮影の合間はエイヒレとか食べてました。相手の方に『すみません臭いです』って言って」と告白し、みんなを笑わせた。

また永野は好みの男性について「自分より周りを優先できる人」とあげ「顔のタイプがなくてですね。なので性格がホントに大事なんで。結局『自分が自分が』って前に出る人よりも、自分よりも1回周りのことを見て優先してあげられる余裕が(ある人)」と答える。

そして理想の人に出会いましたか?との質問に「そういう人だらけです。先輩方が。みなさんやっぱり真ん中でやられている方たちは、私たち含めて見てくれるので」と語ると、松岡が「そうなると俺喋れなくなるよ。俺が!俺が!だから」と自虐で笑わせていた。

(めるも編集部)

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