ロシアの氷上の妖精・リプニツカヤ登場!『氷艶 hyoen2019 -月光かりの如く-』

SPICE

2019/3/15 17:30


源氏物語をテーマに、7月26日(金)~28日(日)に横浜アリーナで上演される『氷艶 hyoen2019 -月光かりの如く-』。アイススケーターの髙橋大輔が主演し、宮本亜門が演出を担当するこのアイスショーには、髙橋のほか荒川静香、ステファン・ランビエルといったスケーターや、2役を演じる歌手の平原綾香などが出演する。

そのほか、フィギュアスケートのオリンピアンや実力派俳優が登場し、幻想的な平安絵巻の世界観を氷上で再現する。今回はその主な出場者を、前回に引き続き紹介したい。

■頭中将(福士誠治):光源氏の親友
光源氏の親友で、光源氏の様々な苦難を救い、支える。

■長道(波岡一喜):弘徽殿の家来
弘徽殿に仕える家来。弘徽殿女御の様々な企みを手助けする。

■紫の上(ユリア・リプニツカヤ):純粋可憐な紫の花
光源氏がたまたま訪れた狩りの時に雀を追って現れた少女。光源氏が育て、二人は恋を育む。光源氏に最も愛されるが、朱雀君にも見初められ、運命に翻弄されていく。

■朧月夜(鈴木明子):朱雀君との満たされぬ恋
朱雀君の許嫁。朱雀君のもとへと嫁がされるが、二人に愛は芽生えず、朱雀君の傍らで人形のように座っている。

■陰陽師(織田信成):不思議で怪しい力を持つ
桐壺更衣に呪いをかける陰陽師。弘徽殿女御に頼まれて、様々に光源氏を悩ませる。

■咲風(村上佳菜子):松浦の妹分
松浦の妹、海賊の長の姉を支え、海の民や自由を守ろうとしている。流れ着いた光源氏に対して警戒心を抱く。

■桐壺帝(西岡德馬):大きな背中の父帝
光源氏と朱雀君の父であり帝。光源氏の母、桐壺更衣を深く愛す。桐壺更衣が亡くなるとその面影を宿した藤壺宮を新たな后として迎える。

『氷艶hyoen2017-破沙羅-』に続いて出演の鈴木明子、織田信成、村上佳菜子に加え、2014年ソチオリンピック団体戦金メダリストのユリア・リプニツカヤも出演。15歳で五輪金メダリストになるものの、19歳で惜しまれつつ引退したロシアの“氷上の妖精”が、日本古来の恋愛文学作品をどう演じるのか。髙橋大輔演じる光源氏と描く恋模様から、目が離せない。

当記事はSPICEの提供記事です。

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