「魔入りました!入間くん」10月からEテレで放送開始 “原作にはないお楽しみ”も?

アニメハック

2019/3/14 22:00

(C)西修(秋田書店)/NHK・NEP
 「週刊少年チャンピオン」(秋田書店刊)で2017年から連載中の西修氏による漫画を原作とするテレビアニメ「魔入りました!入間くん」全23話の放送が、10月からNHK Eテレでスタートすることがわかった。

同作は、強欲な両親により悪魔に売られてしまった少年・鈴木入間(すずきいるま)の奮闘を描くドタバタスクールライフコメディ。“悪魔学校バビルス”の理事長サリバンの孫として、同校に入学することになってしまった入間は、自分が人間であることを隠して学園生活を送るなか、持ち前の健気さでさまざまなトラブルを乗り越え、意図せず校内での地位を高めていく。テレビアニメ化決定は今年2月に発表されていた。

メインスタッフは、監督に「プリパラ」の森脇真琴を迎え、シリーズ構成を「転生したらスライムだった件」の筆安一幸、キャラクターデザインを「ヘボット!」の佐野聡彦、音楽を「ヲタクに恋は難しい」の本間昭光が担当する。アニメーション制作は「アイカツ!」シリーズのBNピクチャーズが行う。原作者の西氏は、アニメ化について「ハイパーウルトラハッピーな物語を目指して描いている入間くんの成長譚。アニメは本当にていねいに、かつ明るく作っていただいていて、原作にはないお楽しみも詰まっています。ご期待ください!」と制作体制に太鼓判を押しつつ、アニメならではの要素についても言及している。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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