なぜそうなる?結婚に対する男女の考え方の違い

カナウ

2019/3/14 20:30


なぜそうなる?結婚に対する男女の考え方の違い

結婚に対して真剣に考えようとしているのに、なぜか彼氏や彼女と結婚に対しての会話が噛み合わないように感じるのは、もしかしたら結婚に対する男女の考え方の違いがあるからかもしれません。
男女でどのような違いがあるのでしょうか?

男女で結婚に対する視点の違い



まず男女で結婚に対しての視点が異なります。どんな風に結婚を捉えているのかを見ていきましょう。
男は結婚を「俺」単位で考える
男性が結婚の話をしている時には、あくまで自分からの視点で物事を考えています。
例えばもし結婚するならどんな相手がいいかと考えた時に「俺に優しい人」や「俺のことをわかってくれる人」「俺のために美味しい料理を作ってくれる人」などの自分から物事を見た視点しかあがらないことが多いです。
男性が結婚相手に求める条件が「家事や料理ができる人」や「精神的にも経済的にも自立している人」というものがあがりやすいのは、もしかしたら俺の身の回りを世話してくれて、俺に迷惑をかけない人を求めているからかもしれません。
女は結婚を「私たち」単位で考える
一方、女性は結婚後の生活や子育てのことを考えて、その条件に当てはまる人を求めようとする傾向にあります。
「二人で子育てをしたいから、イクメンになりそうな人がいい」や「二人で優雅な生活をしたいから、出世しそうな人やお金持ちがいい」といった具合に、男女で結婚に対してイメージすることが異なってきます。

結婚を急かされたとき



また結婚に対して急かされるときも、男女で考え方の違いが生まれます。
焦って泣きたくなる女たち
親や家族に結婚を急かされ、仲の良かった友達や職場の仲間が早々に結婚をしてしまうと、「私はまだ結婚相手も見つかっていないのに」と焦り始め、婚活の場に積極的に参加し、女磨きに時間やお金、労力をかけます。
他の人に負けないように幸せな結婚をしたいと思っているからです。
婚活疲れという言葉があるのも、婚活しているのになかなか思うような出会いに巡り合えないからです。結婚に対して焦りを感じている女性は多いですよね。
結婚を急かされても動じない男たち
一方、結婚を周囲から急かされても「俺には俺のタイミングがある」と言わんばかりに、なぜか余裕があり、焦らないのが男性です。
周りが結婚しても「独身の方が楽しいのに」と上から目線になり、独身貴族に磨きをかける男性も多いです。

結婚に対しての価値観は男女で異なる



結婚に対する男女の考え方の違いは様々なところで生まれます。相手が何を求めているのかを想像し、「きっとこんなことを言いたいんだな」とわかれば、喧嘩や勘違いは少なくなりそうです。
自分の意見ばかりを主張してしまえば、話し合いは平行線になりますが、お互いより良い関係を築くために、ふたりにとって最善の方法は何なのかを見ていきたいですね。
(番長みるく/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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