後藤真希がアパ不倫で裁判へ SNSでは夫とのキス写真投稿の「なぜ」

wezzy

2019/3/14 17:05


 「文春オンライン」が、元モーニング娘。の後藤真希の不倫を報じている。後藤真希の夫である一般男性A氏が、後藤の不倫相手B氏に330万円の損害賠償請求をする裁判を起こしているのだ。

B氏は後藤真希の元恋人男性。同誌編集部が入手したという裁判資料には、B氏の宿泊先であるアパホテルで後藤とB氏が肉体関係を持ったことが明かされているそうだ。陳述書には、後藤がB氏と肉体関係をもった期日や回数などが事細かに記されているようである。現在も裁判は継続中であり、後藤の所属事務所は「裁判は事実」と認めている。

後藤真希が3歳年下のA氏と結婚したのは2014年のこと。2015年12月に長女、2017年3月に長男を出産しており、昨年は多くのバラエティ番組に出演していた。後藤はブログやSNSで私生活をオープンにしており、A氏とのツーショットを載せてラブラブぶりを披露することも多々ある。

昨年10月に刊行した自著『今の私は』(小学館)でも、後藤真希はA氏との馴れ初めをかなり詳しく明かしている。ふたりは後藤のアイドル時代から地元の男友達を介して食事をするような仲であり、A氏は後藤にとって地元の弟のような存在だったようだ。交際のきっかけは2007年に後藤が座長をつとめた舞台『横須賀ストーリー』を、A氏が観劇したことだったという。

<やんちゃそうな雰囲気が私の好みで、舞台の上からも彼のことを目で追っていた。やがて、彼のバイクに行って木更津まで行って浜焼きを食べたり、カラオケに行ったり。10代のときにできなかったことを、ようやくやり始めたことが、楽しくてたまらなかった。彼が小学生のとき、うちにサインをもらいに来たことがあったのは、後から知った>(エッセイ『今の私は』から引用)

後藤からの告白で交際に発展したが、後藤は2002年にモー娘。を卒業後も、松浦亜弥や藤本美貴とユニット「ごまっとう」を結成してアイドル活動を継続していた。人目を避けるためにデートはもっぱら後藤の実家で、そのまま同棲をスタートさせたという。

しかし、芸能活動で忙しい日々を送る後藤はA氏とすれ違うようになり、破局を迎えてしまう。その後、後藤は仕事に専念することを決意するが、2011年の芸能活動休業時に約5年ぶりにA氏と連絡を取り合うようになる。ヨリを戻した二人は後藤の実家近くに部屋を借り、2014年7月に結婚。式と披露宴は浦安のオリエンタルホテル東京ベイだったが、3次会は地元のカラオケで、後藤の古くからのファンも参加していたというから驚きだ。

地元の仲間と恋に落ち、一度別れてもヨリを戻してゴールインという等身大なストーリーは、かつて一斉を風靡したスーパーアイドルの恋愛譚とはとても思えず、共感を呼んだ。『今の私は』では、現在も後藤がA氏の給料を管理して小遣いを渡し、食費は一週間5千円以内でやりくりしていることまで明かされている。

後藤はA氏が脚のマッサージをしてくれることへの感謝の言葉も記していた。どこまでも庶民的で、ごく普通の下町の夫婦のような姿がファンの好感を得ていた。それだけに、不倫裁判報道の衝撃は大きい。

「文春オンライン」によれば、後藤はB氏とのLINEのやり取りで夫への不満を綴っており、B氏は後藤が夫からDVを受けていたと認識しているという。後藤のDV被害や離婚の意向は果たして事実なのか。等身大の女性として好感度を上げた後藤だが、この件についても自分の言葉で明かす意思はあるのだろうか。

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