木村拓哉、根室で出会った味を「ビストロSMAP」でパクる

※画像は、TBSテレビ宣伝部 公式Twitter より

3月9日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)で、木村拓哉がドラマ「南極大陸」(2011年放送)の撮影中に東日本大震災による津波の危機に直面してたことを明かすとともに、撮影地の根室で味わった絶品ミートソースを「BISTRO SMAP(1996~2016年放送『SMAP×SMAP』の人気コーナー)でパクった」と暴露した。

津波の危険地域から高台へ避難を先導

震災当日はロケ地の湖にいたという木村は「本番中に揺れた」と話し、当時のスタッフからは『真っ先にキャストを避難させたが、木村はスノーモービルを運転して戻って来て、率先して出演者・女性スタッフ・機材と順に高台まで運んだ』と情報が寄せられる。これに木村は「(津波)警報が鳴ったんで『もうこれダメだ』って言って(避難誘導された)」とし、「現場にまだ機材もあるしスタッフも全員残ってるし。『ダメでしょ』って言ってバーって戻って。本当に怖かったし、でも自分が先にっていう頭(考えに)もうなんなかったかな」と振り返った。

そして話題は「根室で心を温めてくれた一品」へ。

木村は「僕らが泊まっていたのは根室の市街だったんで、歩いて10分くらいのところに洋食屋さんがあって。そこで食べたミートソースはヤバかったです」と前置きし、「(ミートソースの)概念が変わりました」と絶賛メニューを紹介。

木村は「普通挽肉じゃないですかミートソースって。お肉が1個1個これくらいデカいんですよ。ゴロゴロってした(形)。ミートソースって言われりゃ確かにミートソースだよねっていう。もう肉の塊なんですよ」と説明し、「その想像の見た目ではないので絶対味覚えて帰ろうと思って、後日収録のあった『BISTRO SMAP』でパクりました」と暴露した。

さらに木村は「すごく嬉しかったのはレジに行こうと思ったところにBISTRO(SMAP)のレシピ本が並んでたんですよ。(店主に)『何でこんなの持ってるの?』って言ったら『就職するか家の洋食屋継ぐかってなってた時に、BISTRO観て俺シェフになろう(と決めた)』」と明かしていた。

(めるも編集部)

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