【衝撃】関西あるある24連発!「会話の最後は しらんけど」「エスカレーターで関西に来たことを実感」

地方によってさまざまな文化の違いがある日本。東京と関西地方を比べてみても驚くほどの違いがあります。関西にはじめて行った際には衝撃を受けることも。

関西あるある24連発!

そこで今回のあるあるは「関西あるある」として、関西地方にありがちなことをまとめてみました。関西圏に住んではじめて感じることよりも、旅行などで関西に行った際にあるようなことを多めにピックアップしています。一挙24連発でお楽しみください!

1. エスカレーターで関西に来たことを実感

東京は右側が追い抜く側なのに、関西は左側が追い抜く側になります。新大阪駅についてエスカレーターに乗ったときに「関西だ」と実感する人が多いようですね。

2. 衝撃の看板「信号を守ろう」

車を運転していたらたまに見かける看板。そんな当たり前のことを注意しないといけないの……?

3. 路上駐車する車が強い

3車線くらいある道路だと、1車線はびっしり路上駐車で埋まってる……なんてことも。

4. たこ焼きの味が思ってたのと違う

ソースやマヨネーズだけの味ではなく、ダシでしっかり味付けされています。値段の安さにもびっくり!とにかくうまい!

5. テレビに出ている芸能人が全然違う顔ぶれ
上沼恵美子、なるみ、海原やすよ・ともこ、トミーズなどなど、関西を拠点に活躍するタレントさんがたくさん。

6. 西田敏行を「局長」と呼んでる
関西の人気番組『探偵ナイトスクープ』の影響で、関西人は西田敏行さんのことを局長と呼びます。

7. 会話の最後には「しらんけど」
何を話しても最後に「しらんけど」とつける人が多いです。

8. 会話の冒頭は「ちゃうねん」から入る
何を否定するわけではないけど話の入りは「ちゃうねん」になりがち。

9. 道頓堀のグリコ前で記念撮影
一番大阪っぽい場所というと道頓堀川の巨大なグリコの看板。関西に来た人は、同じポーズで写真撮影!

10. かに道楽の看板前でも記念撮影
かに道楽前の巨大なカニも大阪っぽさがあります。でもかに道楽は東京にもありますけどね。

11. マクドナルドはマックではなくマクド
「マック」と言うと通じないレベル。メニューはちゃんと「ビッグマック」「マックシェイク」とか頼んでるのに!

12. 関西の友人に話をするとオチを求められる
真面目な話をしてるのに最後に「で、オチは?」と言われることが……。

13. 標準語で話すとイラッとくるらしい
かといってエセ関西弁を披露するともっとイラッとするそう。どうやって話せばいいのか……。

14. 救急車が来ると「迎えに来たで」と言われる
関西(特に大阪)での鉄板ギャグのようです。

15. 大阪の人は阪神タイガース好きが多いが……
阪神タイガースは兵庫県の球団。大阪の球団はオリックスバファローズです。

16. アクセントの微妙な違いが気になる
方言はそんなに気にならないという人も、同じ日本語でアクセントが全然違う単語には違和感を感じる人が多いようです。

17. 「せやな」は適当。「ほんまそれ」は同意
関西人の相づちで「せやな」というときは、話を聞いていないか流している場合も。そして、本気で同意するときは「ほんまそれ!」という傾向があるとか。

18. 難しい地名が多すぎ!
「四條畷」「喜連瓜破」「放出」「十三」などなど、難しい漢字の地名や、漢字は難しくないのに読み仮名が難しい地名が多すぎ!

19. ネタ色の強いお土産ラインナップ
北海道土産の定番「白い恋人」のパロディ「面白い恋人」や、明らかに美味しくなさそうな「たこ焼きようかん」など、変なお土産がいっぱい!

20. おばちゃんの服が派手
ショッキングピンク色の服やヒョウ柄の服を着こなすオバちゃんが多数。すぐに地元の人だとわかります。

21. スーパー玉出がパチンコ屋だと思っていた
どデカく看板に書かれた「スーパー玉出」の文字。名前と派手さからパチンコ屋だと思われがちですが、実は激安スーパーです。

22. 自動販売機のラインナップが全然違う
ほかの地域ではあまり見かけないドリンクがたくさん入ってます。

23. コンビニで肉まんを頼んだらからしがついてきた
関西で肉まんにからしは常識なのです。

24. 梅田駅地下で迷い、関西人に助けを求める→関西人も迷う
関西出身の人たちもうっかり迷ってしまう。それが梅田駅地下街の恐ろしさなのです。

関西地方には魅力がいっぱい!

今回は「関西地方」ということでひとくくりにしました。人により意見が違うところもあるかと思いますが、細かい地域でまたまったく異なる特色があります。もしみなさんも関西方面に足を運ぶ機会があったら、この「関西あるある」を思い出してみてくださいね。

WRITER

  • 毬藻練子 (まりもねっこ)
  •        

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! 

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