相葉雅紀、嵐5人のロス旅行で「松潤が連れてきてくれた」日本人に大興奮のワケ


 ・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月8日深夜に放送され、先日、嵐5人で訪れたロサンゼルス旅行について語られた。

最近、ラジオで「花粉症が治った」と豪語していた相葉だったが、今回は冒頭から「目はかゆいし鼻水出るし、もう最悪だ!」と花粉症の症状を訴えた。というのも、ラジオ収録の前日に仕事で徳島県に行ったらしく、「結構緑が多いところ、杉が多かったのよ。それで結構くらったかも。昨日だから、昨日のやつが今日症状で出るっていう……」「すぐマネジャーに『薬買ってきて!』って頼んだ」と、ロケ後に花粉症の症状がひどくなったと明かしていた。

ここ最近、相葉はラジオで花粉症が治ったかどうか検証するべく「花粉を早く吸いたい」「花粉あるところに行きたい」と発言していたが、これについては「ぶっとばしてやりたいね、そんな自分をね。最悪だ!」と前言撤回。花粉症対策のために続けている“鼻うがい”の効果は出ているというが、まだまだ花粉と戦う日々は続きそうだ。

そして、2月初めに嵐5人でロサンゼルスに行った間は「大丈夫でしたよ」と、花粉症の症状が出なかったと報告。続けて「楽しかったですよ。あんまり日本の方には会わなかったかなあ」と、国内よりもゆっくり休めたと報告。ロスで初めて会った日本人はプロゴルファー・丸山茂樹だったと明かし、相葉は「あの方、ロスに住んでるじゃん。で、松(本)潤がなんかレストランで外にちょっと風を浴びに行ったときに、丸山さんに『松潤くん』って声をかけられたらしくて。で、(松本が)『今、嵐みんないますよ』って言って松潤が中に連れてきてくれて」と、丸山との奇跡的な出会いを興奮気味に語っていた。

一方で「撮影したんですよね、いろいろ。写真の撮影もしたし、あとグラミー賞を見学に行ったり……かな?」と、今回のロス旅行は仕事も兼ねていたことを示唆。相葉自身、ロスに行ったのは18年ぶりだったと振り返り、「まだ未成年のちょうど20歳なる前くらいの時に行ってて、(その時と)同じ場所に行きましたよ。なんか桟橋があって、遊園地があるところがあるんだけど」と、思い出の場所にも立ち寄ったそう。その場所は、若かりし頃に滝沢秀明と相葉の2人が“映画撮影ごっこ”をした場所だったようで、「行ったときに『ああ、ここでタッキーと撮ってたな』みたいな」としみじみ。相葉にとっては思い出深い旅になったようだ。

相葉と滝沢の仲の良さはファンも知るところで、滝沢が芸能界を引退する直前に出演した『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、2018年12月15日放送)では、相葉のコーナーに滝沢が登場。そこで滝沢は、なぜ裏方の仕事に徹しようと思ったのか、今後のビジョンなどを語り、心を許した相葉だからこそ引き出せる話が満載だった。

今回のラジオで相葉の口から滝沢の名前が出たことで、「ロスまで行ってもタッキーに思いを馳せちゃう相葉さん、本当にタッキーのこと好きなんだね」「相葉ちゃんにとってロスはいろんな思い出が詰まってる場所なんだね。聞いてなんか泣けてきた」「またタッキーと相葉ちゃんでロス行ったらいいと思う!」とファンも感動。2人の友情を再確認したようだった。
(華山いの)

当記事はサイゾーウーマンの提供記事です。

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