仮面ライダーの新たなステージ開幕!舞台『仮面ライダー斬月』-鎧武外伝- ライブならではの生々しいアクションにこだわり

ガジェット通信



3月9日(土)より日本青年館ホールにて、『仮面ライダー』初の演劇作品、舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-が開幕! 初日公演に先立って行った、公開ゲネプロの舞台写真と初日会見コメントが到着しました!

今作は、平成仮面ライダーシリーズ第15作として2013年10月~2014年9月に放送され、今なお圧倒的な人気を誇る『仮面ライダー鎧武/ガイム』に登場した仮面ライダー斬月を主役とする物語。



TVシリーズから仮面ライダー斬月・呉島貴虎を演じる久保田悠来さんを軸に、2.5次元ミュージカルを中心として活躍するフレッシュな有望株、キャリア豊かなベテランなど、個性溢れる面々が、新たなオリジナルストーリーで人間ドラマを深く描きます。



【あらすじ】

進む貧困と止まない紛争によって衰退の一途を辿ることとなったトルキア共和国。かつてそこは巨大企業ユグドラシル・コーポレーションによるプロジェクト・アークの実験場となっていた。すでに役目を終えたはずのその地で異変が起きているとの情報を得た呉島貴虎は、約8年ぶりにトルキア共和国に足を踏み入れるが、予期せぬ襲撃を受け、巨大な穴の底に広がる地下世界・アンダーグラウンドシティに落下してしまう。

トルキア共和国で最も危険な場所、アンダーグラウンドシティ。多くの少年、青年が生き残るための殺し合いが行われていた。そして、そこでは戦極ドライバーにロックシードを装着し、アーマードライダーに変身した者たちもいた。血の流れる殺し合いの場にボロボロの姿で倒れこんだ貴虎は、落下の衝撃で記憶喪失となり、自分の名前すら思い出せない状態になっていた。チーム“オレンジ・ライド”のリーダー、アイムによって助けられる貴虎。そんな中、突如現れる見知らぬアーマードライダー。

その驚異的なパワーにざわつくアイムたち。貴虎は朦朧とする記憶の中で、そのアーマードライダーが「斬月」であることを思い出していた。

アイムたちに協力を仰ぎ、失った記憶を取り戻す手掛かりであるアーマードライダー斬月をおびき出す計画を立てる貴虎。だが同じ頃、貴虎の行動や抗争の様子を街中に仕掛けたカメラで監視し続ける男がいた。その男は、ある理由から貴虎に

復讐を遂げようとしていた……。













【登場人物】

呉島貴虎役:久保田悠来

◆チーム『オレンジ・ライド』

アイム役:萩谷慧悟

パイモン役:後藤 大

グシオン役:高橋奎仁

◆チーム『バロック・レッド』

グラシャ役:増子敦貴

ベリト役:千田京平

オセ役:田淵累生

◆チーム『グリーン・ドールズ』

フォラス役:宇野結也

雪叢・ベリアル・グランスタイン役:小沼将太

鎮宮影正役:原嶋元久

鎮宮雅仁役:丘山晴己

鎮宮鍵臣役:大高洋夫




初日会見には、脚本・演出の毛利亘宏さん、呉島貴虎役の久保田悠来さん、アイム役の萩谷慧悟さん、鎮宮雅仁役の丘山晴己さんが登壇し、今公演への意気込みや、作品への想いを語りました。

初日会見登壇者コメント



▼呉島貴虎役 久保田悠来さん

仮面ライダーシリーズの初めての演劇作品化ということで、平成最後のお祭りといいますか、平成仮面ライダーの締めくくりとして演劇が出来るということを大変嬉しく思っています。

TVなど映像の撮影では、色々角度を変えて撮ったり、ということがありますが、舞台上ではずっとアクションを続けていかなくてはならないので、緊張感もありますし、新しい熱量が出るのではないかなと思っています。

是非、歴史的瞬間を目の当たりにしていただきたいです。

▼アイム役 萩谷慧悟さん

平成仮面ライダーシリーズを幼少期にずっと見ていまして、おもちゃのベルトを買って変身ポーズをしたりもしていたんですけれど、まさかこのような形で変身できるとは思っておらず、フレッシュな気持ちで頑張るぞ、と思っています。

頑張ります!

▼鎮宮雅仁役 丘山晴己さん

今回の、舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-が、また新しい「仮面ライダー」の1つの形になるのではないかと思います。毛利さんの脚本・演出のお力もあって、演劇化することでとても革命的なものになったと思っています。

皆さんに楽しんでいただけるように精一杯頑張ります。

▼脚本・演出 毛利亘宏さん

『仮面ライダー鎧武/ガイム』という作品にはテレビシリーズでも脚本家として参加しておりまして、今回それをホームグラウンドとも言える、演劇というフィールドで作品に出来ることをとても光栄に思っています。

映像やキャラクター、仮面ライダー、色々な要素が演劇に詰め込まれているので、誰も観たことがないような作品に仕上がっていると思います。

また、アクションは今回の売りの一つですので、出来る限りライブならではの生々しいアクションにこだわって作っていきました。迫力が生で伝わるということを楽しんでいただければと思います。是非とも、ご期待くださいませ。


【公演概要】

タイトル 舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-

公演期間・劇場 【東京】2019年3月9日(土)~24日(日)日本青年館ホール

【京都】2019年3月28日(木)~31日(日)京都劇場

出演 久保田悠来

萩谷慧悟

原嶋元久

小沼将太

宇野結也

後藤 大

増子敦貴

千田京平

高橋奎仁

田淵累生

丘山晴己

大高洋夫

飯塚大夢 北川雄也 木村充希 拳多

鯉江至音 高橋広吏 夛田将秀 本間勇二ロイド

佐藤公介 中西 奨 福田慶晶 八巻紀一

原作 石ノ森章太郎

脚本・演出 毛利亘宏(少年社中)

シリーズ原案・監修 虚淵 玄(ニトロプラス)

脚本協力 鋼屋ジン(ニトロプラス)

音楽 山下康介

主催 東映 ニトロプラス ネルケプランニング

公演情報

https://www.nelke.co.jp/stage/zangetsu/


(C)石森プロ・東映 (C)舞台『仮面ライダー斬月』製作委員会

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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