南野陽子に“芸能人生終了”の危機……夫・K氏の悪行三昧が止まらない!!

日刊サイゾー

2019/3/10 11:00


 昨年放送されたNHK大河ドラマ『西郷どん』で、W不倫発覚により降板した女優・斉藤由貴に代わって、篤姫の教育係・幾島役に抜擢された女優・南野陽子。その独特な演技が話題を呼び、女優業も順調に進むかと思われたが、ここにきて、彼女の夫・K氏に、業務上横領の疑いが浮上。K氏が事務長を務める銀座のクリニックから刑事告訴され、民事でも損害賠償を請求される見込みだという。

南野と4歳年下のK氏は、8年前の2011年3月3日に結婚。当時、K氏はIT関連会社社長を自称し、周囲からは“ひな祭り婚”と祝福された。しかし、幸せな日々もつかの間、K氏が事務所の家賃を滞納していることや、新婚旅行でグアムに行った際に他人のカードを使用していたこと、さらに詐欺まがいの金銭トラブルを起こしていたことなどが発覚。会社の経営実態もなく、新婚間もなく化けの皮が剥がされた。

しかし、南野は「私が信じなくて、誰が夫をかばうんですか」とK氏を擁護し続けた。すると今度は、ほれた南野の弱みにつけ込むかのように、銀座の高級クラブに通い、店の雇われママ・A子に「俺の子どもを産んでくれ」「子どもは認知する。一緒に育てよう」と口説いて、妊娠させたという報道が一部であった。

これによると、いざA子が出産すると、A子と子どもを捨てて、南野のところに戻ったという。しかも、養育費も慰謝料も払わなかったことから、A子が法的手段に訴え、裁判で2,000万円の支払いが認められた。だが、いまだにそれも全額は支払われていないという。

これだけでも最低のクズ男だが、K氏の醜聞は終わらない。

その後、K氏が、同じ銀座にあるクラブ「F」で頻繁に目撃されるようになったのだ。慰謝料も支払わず、一体どこに遊ぶ金があるのかと不思議に思っていると、今度は9,000万円の横領疑惑が浮上した。

K氏は、銀座にある医療法人の経営に携わっていた関係から、16年、赤坂にある医療法人の経営者A氏を紹介され、事務局長に就任していた。そこで甘言を弄して、通帳と印鑑を預かると、口座から勝手に2億円余りを引き出していたという。そのうち約9,000万円が使途不明金になっていたため、A氏は2017年、K氏を業務上横領で刑事告訴した。

ちなみに、この疑惑のさなか、K氏は、銀座のクリニック従業員に対する暴行事件で書類送検され、50万円の罰金刑を科されている。

さらに、今度は、K氏が経営に携わっているクリニックの医師に、埼玉県内で新たなクリニックを開業させたものの、やはり、勝手に金を引き出していたことが発覚。開業資金のための金も関係各所に支払われず、結果、医師が4,000万円超の負債を負わされ、廃業に追い込まれた。

医師はK氏に対して損害賠償を求める民事裁判を起こし、現在係争中だが、なんとK氏は昨年8月、愛知県で開業していた医師にも、新たに銀座でクリニックを開業させていたのだ。そして、これまでと同じ手口で金を使い込んでいたことが発覚し、こちらもクリニック側は民事と刑事の両方でK氏を訴える予定だという。ちなみに今回の使途不明金は、約1億8,000万円といわれている。

ここまでくると、なぜ同じ手口で次々と騙されるのか──との疑問もわいてくるが、K氏は、妻・南野を紹介して相手を信用させるのが常套手段だという。その意味では、南野も“共犯”と思われても仕方ないだろう。

こうしたスキャンダルを受け、当時『西郷どん』に出演中だった南野に、NHKは「出演している間は離婚しないように」と、くぎを刺していたともいわれている。その『西郷どん』も終了したが、この期に及んでも夫を見切れない様子の南野に、芸能関係者が起用を敬遠し始めているという。

肝心のK氏は、現在、銀座のクリニックには姿を見せていないが、患者によると、「銀座のクラブビルで見かけました。相変わらず『F』に通っていますよ」というから並の神経ではない。

逮捕も時間の問題といわれているが、それまでに南野が目を覚ますことはないのか……。かねてから“芸能界一、男運がない”といわれた南野だが、彼女の女優生命が絶たれないか、心配だ。

(文=本多圭)

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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