真木よう子だけじゃない、顔がパンパンで話題になった芸能人4選! 「モノマネ芸人かと思った」「何があった」

TOCANA

2019/3/9 11:00

 人は誰しも食べすぎたり運動不足になれば、余分な“お肉”がついてしまうもの。それは芸能人も例外ではなく、目に見えて顔がまん丸になってしまう人も多い。1月末には、元モーニング娘。の石川梨華(34)がブログに投稿した写真に対し、「太った」との指摘が相次いでいる。 石川は花柄のワンピースでピースサインを向けた可愛らしい姿だったが、頬は丸みを帯びてふっくら。続けて掲載した自撮り4枚も同様に肉感的な顔立ちで、石川本人も「体力つけます! 歌の練習をします! 体型戻します!」と宣言するなど自覚はあるようだ。そんな石川に、ファンからは「運動不足で太ったことを隠さないのが潔いね!」「幸せ太りもあるんじゃない?」「太っても可愛いから問題ナシ」と温かい視線が向けられていた。 今回は、石川のように顔がパンパンで話題になった芸能人たちを紹介しよう。●真木よう子 まずは何かとお騒がせな出来事が相次いでいた、女優の真木よう子(36)から。もともと豊満なバストが魅力の彼女だったが、2016年に全身がむっちりボディに変化。特に映画『海よりもまだ深く』の初日舞台挨拶に登壇した真木は、角度によっては二重顎に見えるほど顔がふっくらしていた。 人気女優の驚くべき変化に、ネット上は「俺の知ってる真木よう子と違う……」「だいぶお太りになられましたな」「役作り? こんなガタイよかったっけ?」と騒然。そんな「太った」という指摘が影響したのか定かではないが、真木は2017年にすっきりシェイプアップした姿を見せる。ところが今度は体重を落としすぎたため、同年の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)では「痩せすぎ」と心配されることに。極端な体重の増減に、“病気説”や“投薬による副作用説”まで飛び出していた。●瀧本美織 続いては女優業だけでなく歌手活動も行うなど、幅広い活躍を見せている瀧本美織(27)。かつてNHK連続テレビ小説『てっぱん』のヒロイン役で瑞々しい笑顔を振りまいた瀧本も、体重の増加を止めるのは難しかった模様。2018年7月に行われたイベント「安全・安心ほっトレインTOKYOキャンペーン」に出席すると、その顔立ちがファンを驚かせた。 婦警姿で登場した瀧本のチャーミングな笑顔に変わりはなかったが、頬は膨らみ、どことなくツヤっとした印象。ただ、ボディラインは生地の厚い制服によって隠れているため、全体的にどれほど体重が増加したのかは判別できなかった。それから2カ月後に行われた「ミキプルーン」新CM発表会に登壇した瀧本の頬は、以前のすっきりしたラインに戻った。ネット上では「なんか太る前よりも綺麗になったよね」「ちょっと前に顔が丸かったけど、むくんでただけかな?」といった声まで上がっている。●神田うの 最後は自ら「年末年始太りでお顔パンパン」と自虐したタレントの神田うの(43)。彼女は1月10日更新のインスタグラムで「二重顎にもなってしまっているので顎を上げていないと使える写真がないのですー」とコメントしながら、斜めを向いて角度をつけた画像を投稿している。 さらに、コメントの中で「写真は選べますが映像はそうはいかないので昨日のも一昨日のもどう映っているのか」と綴った神田。実際に「顔が変わった」と指摘されてしまったのが、1月21日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)だ。神田はロケ企画で激辛チャレンジグルメに挑戦したが、ネット上には「神田うののモノマネ芸人が出てきたのかと思ったわ」「マジで何があったんやというレベルで顔がパンパン」といった声が続出。激辛料理以上のインパクトを残すことになった。※画像は、「石川梨華」オフィシャルブログより引用

当記事はTOCANAの提供記事です。

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